小説:みつばの泉ちゃん/小野寺史宜 | 本と映画と、たまに猫。〜そろそろ、おねむ〜       

小野寺さん小説の舞台・みつば。表紙から児童書っぽいけど。

出版社サイト👇

 

 

一言「ああ、そういえばいたな、あの子!」

 

片岡泉ちゃん、小3。

彼女のそばにいた人達の話に、泉ちゃんが出てくる。

各章の主人公は、その“人たち“で、泉ちゃんはサブキャラ。

 

時系列が進む中、サブキャラ・泉ちゃんも成長していく。

その時々の時代背景や、結構地下鉄の話もあって。

流れるように読めます。

 

で、終盤になってやっと気づきました。

あの泉ちゃんだって。

「みつばの郵便局」での強烈キャラ。思い出しました。

あの子はこうやって、大きくなっていったんだなあと。

 

そうわかってからストン、と納得して。

「みつばの郵便屋さん」外伝?ともいえるかしら。

もちろん郵便屋さんを読んでなくてもOK。

 

1人の人生にはいろんな人々が、関わっている。

 

⭐️今日のマーカーワード⭐️

「何かの変えどきだったんですね」

 

今日も一日お疲れ様でした。

明日もいい日になると、いいね。