スーパーパワーを持つボブたち家族は平凡な日常を送っていたが、ある出来事をきっかけに、母ヘレンがイラスティガールとしてヒーロー活動をすることに。多忙になった彼女の代わりに家事と育児を任されたボブは、底知れない能力を秘める息子ジャック・ジャックの世話に悪戦苦闘。そんな中、新たな敵が家族の前に立ちはだかる。(映画.com)
前作から14年後の公開。
明らかにCGアニメの質が違う。とても立体的。
なのに、話はそのまま前作からの続きシーンから始まり。
「あれから14年後、子供たちも大きくなったのかな」などと思っていたのが甘かった。
ここでまずやられちゃいましたね。
その代わり子供たちの「伸び盛り能力」場面万歳。
そして極めつけは、妻・イラスティガールが凄すぎ!。
身体が伸びる性質をフルに生かしているのが、痺れる(イラスティ=柔軟性)。
今作は娘も含めて「女性キャラ」が躍進してました。
実写スパイものが好きな人。たまらない展開です←私。
ドキドキ・ワクワク。アニメでこんなにハラハラするとは。
「あ、でも赤ちゃんはどうするの?」なんていうのも、心配無用。
まさかデザイナー・エドナが子供好きって(笑)。
ディズニーピクサーアニメ、おそるべし。
邦題を「インクレディブル・ファミリー」(原題はインクレディブル2)にしたのも、内容的にグッジョブ。
一挙見した甲斐がありました(若干疲れたけどネ)。
2018年アメリカ118分
今日も一日お疲れ様でした。
明日もいい日になると、いいね。
