今週の一曲は、「風に立つライオン/さだまさし」(1987)
説明するまでもありませんね。さだまさしさん。
作詞作曲、シンガー、作家、DJ・・・。まさにマルチな活動の日々。
はじめてさださんに出会ったのはいつだったろう?
ラジオで聞いていて、いいなあと思い買ったのがこれ。
初ベスト盤1981年LP。ライナーノーツがとても充実してました。現在ではCDも廃盤。
で、今日の「風に立つライオン」。
目の前にその光景が浮かぶ、小説のような歌詞。
はじめてTVで聞いたときに、ギュッと心つかまれ。気付いたら大号泣していました。
あなたや日本を捨てたわけではなく
僕は「現在」を生きることに思い上がりたくないのです
空を切り裂いて落下する滝のように
僕はよどみない生命を行きたい
キリマンジャロの白い雪 それを支える紺碧の空
僕は風に向かって立つ ライオンでありたい
そして最後がね。たったこれだけで、あなたと僕の結末がわかっちゃうのがすごい。
最後になりましたが あなたの幸せを
心から遠くから いつも祈ってます
おめでとう さよなら
歌詞つき。じっくり味わってください。
今日も一日お疲れ様でした。
明日もいい日になると、いいね。

