今回は古墳探報アプリNO周遊チャレンジ入門コース3のうち5ヶ所です

 

先ずは群馬県立埋蔵文化財調査センター

なんと、入館料無料です❤️

収蔵展示室は休日で非公開でしたが資料展示室はしっかりと入室出来ました

「首飾りの古墳人」出土状況レプリカの展示が4月29日までという事でした

それも良かったのですが、私的には三角縁神獣鏡の触れるレプリカです

今まで表面はどんな感じで見えるのか?重さはどのくらい?というのが気になっていましたし、実際博物館でも来場者からそんな話し声が聞こえてきたりしてました。

合わせ鏡も良かったけどもこちらもアゲアゲになりました

塚廻り古墳の「盾持ち人」埴輪や「鹿角製小札」も興味深かったなぁ。

群馬の遺蹟という本もシリーズで出版しているんですね

 

続いては、総社歴史資料館です

こちらも無料❤️

順路を歩き出してから知ったのですがアプリでバーチャルに見学できたのですね

途中でもインストール出来る様にしておいてくれればいいのになぁ

ジオラマを写真撮影、本物みたいに撮れました

で直ぐ隣にある本物の宝塔山古墳(ホウトウサンコフン)はこちら

何と7世紀中頃から8世紀に造られた方墳

かなり時代遅れな古墳?という事になりますが、その分最新の文化、技術が使われています。特に石棺の底面付近の装飾は格狭間(コウザマ)というものらしい

聖徳太子墓の棺台などに見られる仏教文化だそうです

墳丘高は12mだそうですが急峻で高く感じました

墳頂には江戸時代こちらを治めて天狗岩用水を掘った秋元家のお墓がありました。

 

感動したのは総社二子山古墳出土の頭椎大刀(カブツチノタチ)

デカイです。これは実用では無いなと判ります

レプリカも綺麗に作成されていて見惚れました

 

それから前橋市教育委員会事務局文化財保護課の出している冊子も見易くポイントが判りやすく開設されています

数種類持ち帰りました

ありがとうございました

 

総社資料館を挟んで宝塔山の反対側にあるのが蛇穴山古墳(ジャケツザンコフン)です

時代は宝塔山古墳の後みたいです

方墳ですが二重の堀があったそうです

石室はいずれも使われている天井、壁の石が大きく、綺麗な継ぎ目です

入口の石の積み方が鳥居見たいでした

そして直ぐに玄室、石棺の代わりに石が置いてありますがこの上に棺を安置したのではないかとのことです

截り石切組積(キリイシキリクミツミ)というのだそうですが石材加工技術がお見事です

 

アプリのスタンプ先では無いのですが愛宕山古墳(アタゴヤマコフン)にも歩いて行って見ました

パンフに載っている貴重な家形石棺がそのままみれるそうなので…

しかし、入口が狭く小虫が舞っていてとても入る気にはなれませんでした

服装や懐中電灯の装備、そしてシーズンは草木や虫が出る前の秋や冬でないとと痛感しました

 

 

おまけに天狗岩用水とアプリ先の上野国分寺(コウヅケコクブンジ)も行ってきました

今回は、スイーツもお土産も無しでした

こんな日もありだな