前回のブログでは、
について書きましたが、
自分の行動指針や優先順位がわかったら、
次は実際に行動に落とし込んでいきます。
そこで、Todoリストを作るのが大事なのですが、これが実は鬼門です。笑
私は割と
【意識高い系】の学生時代を過ごしてきたのでTodoリストはかなり昔から習慣的に作成していましたし、
大学時代から
Quo Vadisやフランクリンプランナーの手帳を使用して、時間管理や目標設定、そしてTodoリスト作成をしてきました。
ほとんどの場合、
手帳と向き合ってる時間だけに満足して終わりになってしまっていました。
もしくは、
理想ばかり高く、頭でっかちなので、
超人的Todoリストを作成して
素晴らしく高いモチベーションに満たされているものの、自分の設定したTodoがこなせなくて撃沈して、『自分はなんてダメ人間なのだろう』
と、挫折感しか残らず、
自己嫌悪に陥ったり…
御察しの通り、
それでは全く意味が無いんですよね。
モチベーションを維持させるには、
なによりも、
目標をクリアしていく事でつく自信と
自己肯定力です。
Todoリスト作成時に大事な事は
◆現実的で実現可能な項目内容と項目数
◆相手のあるアウトプット
この2つだと思います。
◆現実的で実現可能な項目内容と項目数
無謀なリストを作成して、
自己嫌悪になっていては元も子もないです。
目標を1つずつ着実にクリアしていく事で、
自分を褒めてあげられて、自信になります。
少しずつでも着実に理想に近づいていけます。
◆相手のあるアウトプット
よく、
『目標は周りに宣言するべし』
と聞くかと思いますが、
これは本当だと思います。
私は、
『能ある鷹は爪を隠す』とか
『努力は人に見せない』
という言葉を信じている面があったり、
自分の考えを他人に見せる事に抵抗があったので、
周りに宣言する事なく、
いつも自分の手帳内で完結させたり、
非公開のブログをメモ代わりに書いたりしていました。
でも、相手やアウトプットの場が無いと、
人は基本的には楽な方を選ぶ生き物だと思うので、言い訳を作って自分との約束をやぶってしまいがちです。
でも、相手がいれば、
約束をやぶるハードルが高くなり
どうにか行動しようと努力出来ると思います。
自分に対してストイックで1人でもモチベーションを維持して努力出来る人もいますが、
それが難しい場合は、
前もって
“行動をやめるためのハードル”を高くしておくのがいいと思います。



