こんばんは。
英語コーチの福田えいこです。
週末 みっちりコーチングを学んで来て
TCS認定コーチングスキルアドバイザー
として認定証も頂戴して来ました♪♪
【 学び × 実践 】で習得度は100倍!ですからね✨(福田比)
こんばんは。
英語コーチの福田えいこです。
週末 みっちりコーチングを学んで来て
TCS認定コーチングスキルアドバイザー
として認定証も頂戴して来ました♪♪
【 学び × 実践 】で習得度は100倍!ですからね✨(福田比)
おはようございます。
英語コーチの福田えいこです。
今日のタイトルは
とあるwebコラムで
メンタリストのDaiGoさんが
という記事を書かれていたのを読み
英語の勉強でも一緒だ!!と共感。
私や周りの友人たちも
アラサーになり、結婚や恋愛の話題になると
「デートする時間ないし・・」
「仕事が忙しくて・・」
とか色々言ってたな〜と
すごくリアルに思い出すのですが
これは
”思い込み”や”勘違い”
に過ぎないんだと・・・
(耳が痛い・・・涙)
心理学的根拠があるそうです。
・30代は「変化」を恐れる時期
・「労働時間が長い」=「仕事が充実している」とは限らない
確かにね!!
2つ目については
労働時間や生産性、集中力などの話ですよね。
実際、
クライアントさんの一人の方を見ても
英語コーチング開始当初は専業主婦で
家事やお買い物はあるけど
9時〜18時までの9時間は
自由に時間を使うことが出来たんですね。
それが、コーチングの途中から
週6日のフルタイムのパートを始め
家事と仕事と英語の勉強と・・・
凄いタイムスケジュールになってしまったんです。
1日の空き時間は1時間ほど。
目標設定や日々のタスクも
調整しなくてはかなと心配したものの
働き始めてからの方が
確実に日々のタスクの消化量が多かったです!!
限られた時間だからこそ
集中して生産性が上がり
ほぼ決まった時間帯に
・英語日記
・リーディング教材
・質問メール
・報告メール
などを毎日提出されてて
モチベーションが切れることなく
やり遂げていて
本当に凄い!!!
と思っていました。
「時間がないから・・・」
って本当に言い訳でしか無くて
大事なのは・・・
◆ 今の生活を「変化」させても
優先順位を変える覚悟があるか
◆ いかに集中力を高め生産性をあげて
限られた時間を活用するか
おはようございます。
英語コーチの福田えいこです。
今日から7月ですね。
2017年前半はどの様に過ごされましたか?
昨日は、6月までのふり返りと
7月の目標や今後のことを整理してました。
私は物凄く変化が大きく
人や環境との出会いも
仕事も
体調も心も
全てが大きく変化をし
自分の目指したい方向へと一歩ずつ前進できた半年間でした!
2017年 元旦に開けた
フォーチュンクッキーの言葉は・・・
The hard times will begin to fade,
and joy will take their place.
困難な時期は消えてゆき
喜びがそれらに取って代わるだろう
本当にその様になっていて
2016年の年末には想像していなかった様な事が
次々と実現しています♪♪
雲の上の存在の様に
憧れていた人に認識してもらえたり
プロジェクトに携わる機会をいただけたり
英語コーチとしての活動をはじめ
すぐに複数のクライアントさんがついてくださり
一緒に目標まで並走できていること
志の高い素敵な方々との多くの出会い
裏方も表に立つ立場としても
多くの新しい経験が出来
ブワッと未来が広がる出会いも沢山ありました。
本当に感謝☆
嬉しい変化も多かった反面
不調を見ない様に見ない様にして
閉じ込めていたら
ガクンと大変な時期もありましたが・・
見ない様にフタをするのではなく
☆しっかりと受け止める
☆現実を知る
その上で
どうしていくかを決断していく
ということが大事だなと思いました。
見ないフリしてフタをして
突っ走っていても
上手くいく事や時期はあるのだと思いますが
小さく入ったヒビが
一気にぐわっっと大きな亀裂になり
崩れてしまうこともあるので
主観的・客観的両方の視点で
ちゃんと受け止めるながら
2017年後半も進んで行きたいですね。
私の 2017年後半は
【決めて 立つ】
先が見えなくて
どっち付かずに悩む時間って一番勿体無い!
決断や覚悟も決まらず
ウダウダして中途半端になったり
心も行動も思う様に動けなくて
とっても苦しくなったり・・・
悩むことも大事だとは思うけれど
そういう時間を出来るだけ短くし
覚悟を決めて 立つ!!
”継続”という怠慢に甘んじることなく
自分の目指すものに近くべく
”進化””変化”をしていく!!
そんな半年にして行きたいと思います♪
こんばんは。
英語コーチの福田えいこです。
先週、先々週と
続々と3ヶ月の英語コーチングを修了し
目標達成をして
卒業していくクライアントさんたちを
送りだしていました。
そのうちのお一人から
嬉しいご感想をいただきましたので
ご紹介いたします。
彼女は
日常英会話やネイティブと英語で話す
ということはできても
文法的に正しい英文で話せず
ブロークンイングリッシュのようになっていたり
読み書きが苦手でストレス。
海外で生活しているので
日常的に英文を目にするのだけれど
活字への抵抗や
単語力不足もあり
読んでも3割くらいしか理解できない
というお悩みをお持ちで
英語コーチングを申し込まれた方です。
達成したこと
・基本文法を理解し、
基本的な日常会話は
文法的に間違いの無い英語で話せるように。
・英単語2600を追加習得。
・英語日記は初めは2文ほどだったのが
→同じ時間で10文ほどスラスラ書けるように
・活字への抵抗が減り
A4 の1枚分の英文を見る事さえ嫌だった状態から
→目を通して必要な事柄を抜粋できるように。
などなど
毎日、目標に向けて努力をし
見事やり抜き、達成されました♪
以下、ご感想
=================
1.英語コーチングを受けて、感じた事。
英語コーチングを受ける前は
英語専門の家庭教師のイメージが強く、
how toを知るものというイメージが強かったです。
一般的なカリキュラムで
勉強を進めていくのだろうと思ってました。
でも英語コーチングを実際に受けてみたら
初めに受けたイメージとは全く違いました。
まず、自分の目標をはっきりと明確にした上で、
私自身に合わせた内容でタスクを組んで下さり、
無理なく続けることができました。
だた、余裕で無理なくという事ではなく
自身のギリギリできるかできないかの
ボーダーラインでのタスクでしたので、
良い意味でのプレッシャーと脅迫観念がある感じでした。
常に自分の目標を意識する事ができ、
またコーチと共有する事で
二人三脚で目標達成を目指す
心強さがありました。
小手先だけの英語だと
すぐに忘れてしまい自分のモノにならず、
使えない英語になりますが、
しっかりと理解し
使える英語を習得する事ができました。
2.この英語コーチングの期間中に成長したこと。
(10つ上げていただきましたが、ここでは一部をご紹介)
・英語力
・優先順位のつけ方
・取捨選択
「取」と「捨」どちらが得意なのかを
知ることができました。
これにより、英語の勉強だけでなく、
日々の生活においても劇的な変化がありました。
・気持ちの切り替え
出来なかった事にこだわってしまう私ですが、
コーチングを受けた事により、
「出来なかったものを嘆いても仕方がない
次どうするのか」
に着目する事ができる様になりました。
言葉にするのは簡単ですが、
行動するには大変エネルギーがいることで、
視点を替えれる様になった事だけでも成長できたと感じます。
・質の良い質問を意識
セッションでコーチが質問して下さると
明らかになる事がとても多く、
それはなぜなんだろうと疑問に思っていました。
続けていくうちに、
それは質問の質の違いだという事に気づき、
その違いについてより深く教えてくださいました。
なぜ出来ないのかではなく
どうしたら出来るようになるのか
これを意識する事が出来、
英語だけでなく、
日々の生活までも充実させる事ができました。
3.福田えいこの印象は
明るくて元気があるだけでなく、
芯がしっかりとしている方です。
常に向上心があり、
目標に向かって一生懸命な姿を垣間見る事がありました。
それから、
「聴く」という事を重視してくれている
とすごく感じました。
相手の話を最後まで聴き、
一緒に整理し分析してくださり、
最後は自分の意見を押し付けるのではなく、
私自身に気づかせてくれる。
この私自身に気づかせてくれる
という事がとても重要で、
3か月の英語コーチングを続けられたキーポイントではないかと思います。
もちろん、困った時は
意見もしっかり聞かせてくれますが、
それは押し付けではなく、
あくまで意見として教えてくださいました。
聴く力・気づかせてくれる力、
これに関して彼女の右に出る人はいないのではないでしょうか。
4.どんな人が英語コーチングを受けたらいいと思いますか?
・1人で勉強する事に行き詰っている人
・さぼり癖がある人
・続かない人
・目標がはっきりしている人
・最短で目標達成したい人
・どのように勉強したらいいかわからない人
・英語を極めたい人
・達成感が欲しい人
5.その他
私自身、続けれる自身なかったし、
成長できる自信なかったんだけど、
コーチがえーこさんだったから、
できたのだとものすごく感じてます!!
こんなにきっちりと向き合ってもらって、
叱咤激励をもらいながらできた事、
私の自信の1つになりました。
えーこさんにお願いしていなかったら、
英語が嫌いなままで
永遠に達成感を持てなかったと思います。
本当にありがとうございました♡
=================
とっても嬉しいご感想をいただき
ありがとうございます!!!
彼女が一生懸命頑張って
自分に負けずに目標達成させた事
本当に素晴らしいと思います。
クライアントさんの頑張りを
間近で見ているので
私もとっても刺激を受けるし
もっと頑張ろう!
もっとこういったサポートをしよう!!
とポジティブに頑張れます。
3ヶ月間
本当にお疲れ様でした♪
こんばんは。
英語コーチの福田えいこです。
先日のブログで
ネイティブとのミーティングで
彼が話す英語のスピードが
ものすごくゆっくりに感じた原因
をお伝えしましたが
(先日のブログはこちらから←クリック)
そのブログで紹介したTEDのスピーチで
”英語は理解できても、腑に落ちない!!”
という箇所が何個かあった
というお話をしました。
具体的な例として出した
”大学卒業後に8年間大学の寮に残った”
と言う発言の後の
"Harvard asked me to. I wasn't that guy."
という表現。
そしてその発言で会場は大爆笑。
日本語字幕は
"ハーバード大学に頼まれたんです
留年したんじゃありませんよ"
となっているのですが
”留年”なんてWordは
前後どこにも出てこないし
"that guy:あの人"
を説明する様な部分も
一切無いわけなんですよ。
that guyの含む意味や前提条件を
知っていて理解をしていること!!
というのが必須になってくる訳なんです。
”ハーバード大学””8年在学”
というキーワードで導き出されるのは
Microsoftの創始者 ビル・ゲイツ氏
ビル・ゲイツ氏が
ハーバードに8年在学してた
という前提の事実を知らないと
"I wasn't that guy."
では全然笑えないですよね...涙
私はすぐわからなかったので
なんでみんな笑うの??
と、理解できずにいました(泣)
英語そのものを
読める様になる
聞ける様になる
というのはとても大事ですが
やはりそれだけではなくて
推測力、想像力、文化や背景の知識
という部分も鍛えていくと
理解力は飛躍的に高まります!!
そんなことを考えていたタイミングで
隣で主人が『さんま御殿』を観ていて
インテリ vs ノットインテリ
でトークを繰り広げていたのですが
タレントの滝沢カレンさんが
「インテリの友達って殆どいないのだけど
ある日、ノットインテリの友人の集まりに
一人だけインテリの子を入れてみたら
その子の話している事とか
たとえ話が皆全然わかんなくて
シーンとしてしまうことが多く
ちょっとかわいそうでした」
と話していて
なるほどーーー!!
と思いました。
日本語がわかるかどうかじゃなく
そもそも、その例えの前提条件を
知識として知らないと
例え話も比喩も全く通じないですもんね。
やはり、
英語力そのものだけじゃなく
推測力、想像力
文化や背景の知識を増やして
理解力をどんどん広げていきたい♪♪
想像力をつける為に
まず取り組めることは
日本語でいいので
『小説を読むこと』
もすぐ取り組めるし効果的だと思います。
その文章から
情景をイメージしたり
展開を想像したり。
文化や背景の知識については
『現地の情報に触れる』
というのがすぐできますよね。
海外のドラマや映画を観る
海外のNewsサイト・ブログを読む
などなど
お試しください☆