こんばんは。
英語コーチの福田えいこです。
いつも読んでくださりありがとうございます!!
と題して
私と英語との付き合いを綴っています。
さて、前回の記事で留学時代の苦労と
そこから学んだことについてお伝えしました。
参考記事▶︎▶︎▶︎
今回は帰国後のお話を。
長くなりますが、お付き合いくださると嬉しいです。
留学中、これ以上無理ってくらい頑張って
本気で努力した経験が大きな自信になり
現地の外資系PR会社でも就業経験をして
英語力も経験値ももちろん上がったものの
これで終わり!英語完璧!ネイティブ!!
ってな訳も無く
相変わらず、
極度の英語コンプレックスで
自信がないネガティブマインドだったので
もっと上を見ては
より自信を無くす
というループを続けていました。
留学前に憧れて
理想としていた状態になったにも関わらず
成長や今あるものを見ることが出来ずに
無いもの探しばかりしていたんですよね・・・。
(出典:https://xtreeem.com/I0010485)
帰国後、新卒で入社した会社は
出る杭を伸ばしてくれる会社でした。
先輩や上司も魅力的で
若手にもどんどんチャレンジさせてくれるし
一部上場企業ではあったものの
社長や常務執行役員ともフランクに関われるような
風通しの良い気持ちいい会社でした。
就活時の私の基準は3つ!
・英語力を活かせる
・若手にもチャレンジさせてもらえる
・一緒に働きたい人がいる
留学生の就活は
採用時期とズレて難しい面があり
私も日本の採用シーズンに
帰国できなかったので
” 留学生の就活といえば ”・・な
ボストンキャリアフォーラムで就活しました。
ボストンに一斉に
日本の大手企業が集うのですが
メガバンクを始め、金融系がとても多く
金融系に興味のなかった私は
・世界的に活躍しているメーカー
・マーケティング系の企業
を中心に活動。
そこで内定を3ついただき
入社した会社以外に
日系大手通信会社
外資系マーケティング会社
から内定をもらうことが出来ました。
母親からは
東京勤務で安定していてお給料も良い
日系大手通信会社への入社を勧められましたが
結局私は
母親の反対を押し切り
・自分が裁量を持って活躍できそうか
・私個人を見て”欲しい”と言ってくれているか
を判断材料に
全国転勤あり、新卒1年目は東北勤務の
一部上場企業への入社を決めました。
ベンチャー感のある会社で
面白そうだと思ったんですよね。
とは言え
日本での就活も諦めきれず
内定受諾を1ヶ月だけ待ってもらい
日本に帰国後
採用シーズンでもないし
募集もかけてないけど
気になる企業に自らアプローチして
就職活動を継続しました。
10社ほどお手紙を書いた中で
2社は採用シーズンでないにも関わらず
個別の採用試験を受け入れてくださり
面接までしていただきました!
が、あえなく惨敗![]()
でも、正直に
「他に受けたい企業がある」
と打ち明けても待ってくれたこと。
さらには、応援までしてくれたこと。
そして、私自身もやり切ってスッキリし
前向きな気持ちで、いざ入社![]()
日々の業務で
英語は全く関係無かったですが
スポット的に海外メーカーとの会議の
通訳をするチャンスがあり
一瞬
「私なんか通訳なんて無理だろ・・」
と思ったものの
「絶対に断るもんか!」
と、必死に事前勉強して臨んだり。
英語の資料の翻訳業務なども
積極的に手を挙げて
追加業務で負担だったけど
チャレンジさせてもらっていたり。
チャレンジするたびに
自分の英語力不足も感じたし
恥ずかしい思いも沢山したし
周りへの迷惑も多大にかけてきたと思います。
それでも
やってみなければ学びも気づきも無いし
チャレンジさせてもらえる環境は
本当にありがたかったです!!
その後
やはり英語を活かしたい!
自分で何か形にしたい!
と思い
同じビジョンを持っていた大好きな友人と
英語教室をスタート。
英会話講師をしながら
カリキュラムも作っていたので
徹底的に
他社研究や
英語教材やカリキュラムの研究を行い
その結果
このカリキュラムでこの順番で伸ばせば
この人は絶対に伸びる!!
といった理論もしっかり立てられるようになりました。
それなのに、
もっと英語ができる海外育ちの友人たちに
「英語講師をしてる」
と言うのを引け目を感じたり
人と比べては落ち込んだり
まだまだ私は英語が出来ない・・・
と悩み続けていました。
3年経って、結婚による引越しを機に
クラスをクローズすることに。
今後のプランを考えた時に
それまで私自身が
実際にビジネスの場で
英語を使った経験があまり無かったので
英語講師として
社会人の生徒さんに
英語そのものを教えることが出来ても
現場感がわからないし
実践ビジネス英語というものに
コンプレックスを感じていたので(←またw)
実際に仕事で英語を使う経験をしたら
今後また英語教育に携わる時に
教えられる人の幅も広がるんではないか?
という想いもあり
総合商社に入社しました。
総合商社では
英語は話せるのは当たり前で
3ヶ国語4ヶ国語も話せる人が
ゴロゴロいて
自分なんてまだまだすぎる・・。
日本語と英語しか使えないし。
てゆうか
英語だって大したレベルじゃないし・・。
と実力不足を感じつつも
良い意味で
あ、こんなもんでいいのか!
と殻が破れました。
それまで
” ビジネス英語 ”と聞くと
それだけで
もの凄いハードルの高いことの様に感じていて
私にとっては未知だったのもあって
とにかく恐怖を感じていたのですが
良い意味で
現場感を知って安心しました。
もちろん、
交渉を有利に進めたり
信頼を獲得するためには
高度な英語力も必要ではあるけど
” ビジネス英語 ”と聞くだけで
闇雲にビビらなくていいのだな
と気づけたのは大きいです!
私の社会人経験の中で
英語は切っても切り離せない存在で
常にチャレンジして努力しつつも
落ち込んだり
よりコンプレックスを感じたり
をひたすらに繰り返してきました。
そんな自分の経験からも
英語力が伸びても
自己承認が出来なければ
どんなにレベルアップしても
ずっとコンプレックスを持ち続け
自信を持ってチャンスを掴むことが出来ない!!
と痛感しました。
だからこそ
物事の捉え方を変え
自信を持って
その時々の自分ができる
最大限のパフォーマンスを出せる様に
マインドケアを含めてサポートしたいと思い
英語コーチングに興味を持ったのです。
次回は最終話として
英語力やスキルが上がっても
呆れるほどにネガティブマインドだった私が
どのように英語コーチとして独立したのか
について書いていこうと思います。
- Excuritos English代表 福田えいこ
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