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英語コーチの福田えいこです。

 

 

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How was your weekend?
I had an emotional weekend.



というのも


昨日の父の日は父の命日で

20年経った今でも
父が亡くなった時のことを思い出すと
どうしても涙が込み上げてきてしまって。

 








去年は帰省を自粛していて
お墓参りできなかったので

今年は初めて
娘も連れてお墓参りができて
良かったなと思っているのですが…

 

 







20年前の当時を思い出すと
後悔ばかり出てきて
涙が止まらなくなるんです。





ほんと、
今でもありありと覚えているんですが



当時私は高校2年生で

中だるみというか
たんに不真面目な学生で


風邪でもないのに
適当な理由で学校をサボって
家で1人で本を読んだり
のんびり自分の部屋で過ごしていて。





そんな時、友人から

「えーこ!学校に電話して!」

とケータイにメールが入って。





ただならぬ感じに
そわそわしながら電話をすると



担任の先生から

「お父さんが亡くなったから
 いますぐ病院に行くように」

と。




その瞬間
目の前が真っ暗になって。





父は突然の事故で亡くなったのではなく

1年ほど前にガンと宣告され
入院や手術を乗り越え
職場復帰していたものの
数日前に職場で倒れて入院していて。





そんな状態だったにも関わらず

学校をサボって
お見舞いに行くでもなく
家でダラダラ過ごしていた自分。




「せめて学校にちゃんと行ってれば・・」
「なんでろくにお見舞いもしなかったんだろう」
「マジで私、最低な人間だ・・・」


激しい自己嫌悪と後悔と反省と。




よくわからないまま
駅まで猛スピードで走って
電車で父の入院していた病院へ。



父の病院へは電車で1時間半。

電車内でまだかまだかと思いながらも
どれだけ我慢しても

涙が出てきて止まらず。






父が倒れて入院した時
「もう危ない」
と母親も言っていたけど


当時の私はアホすぎて

まさか本当に
自分の親が死ぬなんて想像もしてなくて。







仕事人間だった父とは
思い出という思い出もあまりなく。


厳しくて怖くて
まさに昭和の頑固親父で

鉄拳制裁で
血が出るほど殴られた事も・・・。






反抗期で
反発ばかりしていた私は


「お父さんと2人きりなんて
 なに話せばいいかわかんないし
 お見舞い行っても気まずいだけ。

 遠いし。」


くらいにしか思ってなかったんです。






「なんてバカなんだろう」
「なんで想像できなかったんだろう」

って自分の考えの足りなさを
嘆くばかりで後悔してもしきれず。






とにかく走れるところは
全速力で走って病院にたどり着くと


目を閉じた父の姿と

その枕元に
若草色のカーディガンが
置いてあるのが目に入った。




それは姉からの父の日のプレゼントで
お父さんにすごく似合いそうな色だった。





「私は父の日のプレゼントどころか
 お見舞いもほとんど来ないで
 感謝の気持ちを伝えることもせず
 なにやってたんだろう・・・

 なんて親不孝な娘なんだろう」




同時に




「姉たちのような
 良い娘が居てくれて本当に良かった」


と心から思ったのを覚えています。









父が亡くなってから

家族への感謝の気持ちを
日頃からちゃんと伝えよう!
良い娘になろう!!


と思って


反抗期ど真ん中だった
自分の態度を
少しずつ変える努力をしました。





当時、1番上の姉は
すでに家を出ていたし


兄は奨学金を得て
留学することが決まっていたので
夏には海外に行ってしまい


家に残されたのは
母と2番目の姉と私。





ずっとつんつんと
反抗的な態度をとっていたので
小っ恥ずかしさもあったけれど


でも
まずは自分から変わらなくちゃ!と



母にもイライラせず
できるだけ優しく接して




距離のあった(というか嫌われていた)
2番目の姉とも仲良くなろうと


生まれてから一度も
姉妹で誕生日プレゼントを
交換する習慣もなかったけれど


秋に姉の誕生日を迎えた時
思いきって誕生日プレゼントを渡したり。






最初は恥ずかしくてぎこちなくて
優しいのかツンケンしてるのか
わからない態度だったけど

徐々に家族の仲も
普通に良くなってきて。




この時ほど

「人は鏡」
「なにかを変えたいなら
 まずは自分から」


という言葉に
納得したことはなかったです。







もっと早く気づいて
父ともコミュニケーションを
取れていたら良かったのに・・
と悔やまれるけれど。





父は術後のやせ細った身体でも
私たち家族のために職場復帰して

さらには
未来への希望も持って
新たな学びも始めたり


言葉が話せなくなっても
病床でいつも自分の専門書を読んでいる。

そんな
ものすごく努力家で勉強家でした。





頑張ってることや
努力や苦労などは
一切口にしなかったから

私もちょっとやそっとで
自分を過大評価したり
弱音を吐いちゃダメだ!!

っと思って生きてきたけれど



「お父さんに誇れる自分でいられているか?」


というのが
自分の判断基準になったことで

自分1人の力以上に
馬力を出せるようになったと感じます。






父が亡くなった当時のことは 
20年経ってもずっと後悔しているし

この先も一生
これが変わることはないと思います。
  
  

  
  
でも、お墓に手を合わせるときに
  
  
「親不孝娘でごめん」
「お父さんのように出来が良くなくて、合わせる顔がない」
  
  
って
謝ってばかりだった頃とは違って
  
    
  
  
この数年は
    
  
「最近こんな素晴らしいことがあったよ」
「今年はこれ頑張るから見ててね」
    
  
って報告ができるようになった自分は
きっと何か成長しているんだろうなっと照れキラキラ





昨日も父に
新たな決意を話してきたので

しっかりと実現させられるよう
ひとつずつ努力していきます。

 

 

-英語コーチ:福田えいこ

 

 


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