こんばんは。

英語コーチの福田えいこです。

 

 

 

 

先日ブログでは

英語力をつけて自信をもつ方法

をお伝えしました。(こちら→click

 

 

 

でも

 

「海外旅行中、話かけられても

 yes / no と首を振るだけだった自分が

 言いたいことを英語のフレーズで

 話す事ができるようになる瞬間」

 

とか

 

「英語プレゼンを成し遂げた瞬間」

 

など

 

 

英語力を高めて叶えたい事を

実現する機会がすぐに無い場合は

 

 

英語学習の過程を自信の糧にする!

 

目標までの進捗を測り自己信頼を高める!

 

 

 

 

その方法の3つのポイントの

2つ目の【見える化】について。

 

 

・記録(先日のブログ→click)

・見える化(←今ココ)

・客観性

 

 

 

 

この【 見える化 】は

記録と似ているのですが

少し工夫を加えています。

 

 

記録や見える化による

学習意欲の向上や

自己信頼感の高まり方は

絶大です!!

 

 

Excelなどでタスク表を作成し

”何をどれだけやったか”

を記録するのも、見える化ではありますが

 

 

私がここで言う

【見える化】は少し違います。

 

 

 

 

空間認識力に訴えかける

物理的な意味での【 見える化 】です。

 

 

 

パソコンやスマホで

ネット上やアプリ上での学習が

いつでもどこでも出来るようになり

とても便利なのですが

 

 

”本を一冊ボロボロになるまで仕上げる”

という感覚が得にくくなっています。

 

 

何度も繰り返して学習し

ボロボロになった本を見て

 

「こんなに頑張ったんだな、自分」

 

と実感することって

 

かなり大きな満足感を得られるんですよね。

 

 

 

ここでは

 

・PC上で学んだスクリプトを

 プリントアウトして1つのファイルにする

 

・英語学習を全て1つのノートにまとめる

 

など

 

手元に残る形で成果物を出すことを

【 見える化 】と定義しています。

 

 

 

 

例えば、私の場合

ExcelやPC上での管理と

手元で紙での管理を

両方使い分けていて

 

 

基本的には

長期的記録はPC上に残していく

短期的記録は手元にまとめて満足感を得る

 

という使い分けをしています。

 

 

 

タスク表も

Excelで1週間ごとのガントチャート

を作っていますが

プリントアウトして1ヶ月単位で

手元に持ち歩き、記入しています。

 

 

ちょっとした事なのですが

手元に紙や本、ノートの形で認識できると

満足感がかなり違います!!

 

 

人によって差はあると思いますが

ぜひ、お試しください♪

 

 

次のブログでは、最後の

【 客観性 】について書きますね。

 

 

-福田えいこ

 

 

 

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