こんにちは。

英語コーチの福田えいこです。

 

 

 

先日、

アメリカの独立記念日の

お祝いのお菓子の写真を

いくつか掲載しましたが

 

 

日本人からすると

驚くようなカラフルで

どぎつい色のケーキなどで

 

image

 

 

 

食べ物でこの色って・・・

どんな味がするんだろう・・・

 

 

という不安な感覚すら持つ事を話したくて

 

 

 

アメリカ人の友人に写真を見せると

 

 

Oh looks deliciouse!!!

と普通に喜んでいて

 

びっくりしました(笑)

 

 

まあ、そうですよね!

 

 

こういう色のケーキが

普通に売られている国に

住んでるんだもんね。

 

 

美味しそう!!

と感じるんだよなぁ。

 

 

感性や感覚の違いを実感。

 

 

 

日本人は

食べ物にあまり強い色は使わないよ。

着色料とか

体に悪いものが入ってる感じがするから。

 

 

と説明した矢先に

 

 

TVで、学芸大学前のカフェの

レインボーチーズケーキ

が大人気!!というニュースを見て

 

(画像はこちらから拝借しました→HP)

 

 

 

もはや

ジェネレーションの問題なのかな(汗)

と感じました。

 

 

最近は

キャラ弁も流行っているし

 

色付けに

ガムシロップを固めたりして

ディズニープリンセスの青い眼を

再現していると聞いたりするので

 

 

日本人でも

今の小さい子たちは

こういう色のケーキも普通に

 

可愛い!

とか

美味しそう!!

 

って思うのですかね。