石積を求めて№53

沖縄県竹富島の井戸

イメージ 1アーラカー 元は屋敷の一角にあったと思われる? 平成6年撮影

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アーラカー 平成17年撮影 周囲は小広場になっている、タンクは蓋がされ手漕ぎポンプが乗っていた。
タンクを囲む石灰岩は曲面に加工され積まれている。奇数枚?

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インカー 屋敷の角地にあり、スージ(小路)に面している。元々は屋敷内個人使用の井戸と思われる。深さはかなりある。

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ナージカー(仲筋カー)
 島の中央部にある共同井戸である。1976年(石垣島から海底送水が行われる)までは飲料水として利用されていたそうです。
 ひょうたん型(一説では犬が座った形)で野面積みの井戸はかなり深くかつ大型である。水の便(井戸)は集落の成り立ちに大いに関係がある。

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竹富島では一番高い建築物である。給水塔