石造を求めて№56
「北浜屋のマチ矼」 沖縄県読谷村宇座
 
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川下側よりの眺め、残念なことに水の流れはない。
橋の大きさは、径間:2150 拱矢:1800 (川下側) 幅:4350
 
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川下側より
 
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内部写真(川下側より)
 アーチ(円弧)部分は細長い輪石で四角「1尺×1尺(300×300)」の破れ目地である。沖縄近年代の石橋はほとんどこの形式であり中国をへてきた石造文化である。上からの重量があればあるほど締め固められて強固になる。
 沖縄の亀甲墓屋根(内部アーチ)の形態も同様である。
 
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川上側
 
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現地説明板