石造を求めて№75
琉球石灰岩のテーブル、長いす

テーブルの石灰岩は、約D:300 W:900 L:1800


上3枚の写真は北中城村荻堂集落

二つあるテーブルの配置が並行でなく微妙にずれているのが良い。手前のテーブル石が足(支え石)とずれていて、腰掛けられるようになっている? 奥に見えるのは井泉

上2枚の写真は読谷村座喜味集落
憩い(ゆくいところ)所にあるテーブルはいずれもアジマー(交差点)の小広場にある。かつての沖縄の集落には井戸(井戸端会議)などコミュニケーションの場が多くあった。