石造を求めて№91
渡嘉敷島の墓(写真撮影2018年11月)

ターチ墓:鬼慶良間(ウニギラマ)が造った墓。墓は破風墓で出入口が二つ(ターチ)ある。外観は伊是名玉御殿を彷彿させる。墓庭にはヒンプンがあり門(ジョー)は二か所ある、切石のあい方積み。
台風により?枯れ木が倒木、早く除去してくれ・・・
鬼慶良間は渡嘉敷の人ではないが島に暮らし、人々の為に貢献した人と言われています。右隣には鬼慶良間を祀る拝所「世の加那志の殿」(ユーヌシガナシヌトゥン)がある。 「渡嘉敷集落」

左は亀甲墓形式古墓、 右はターチ墓(破風形式)

ターチ墓の近くの古墓(亀甲墓)

渡嘉敷集落の亀甲墓、掃除が行き届いている。

阿波連の古墓:シックイ塗りもなくかなり古い?墓前はすぐ浜(海)である、亀甲墓形式、一部崩れかけている。

阿波連の古墓:墓前は浜、今度の台風?で門囲(ジョーガクイ)の石垣が浜側に流されている。

浜より幾分か内陸部にある亀甲墓、海側に向いている。「阿波連」