琉球石灰岩文化石造を求めて№⒓ (ヒンプンその2) うるま市池味 (一枚岩のヒンプン) 竹富島 (野面積みのヒンプン) うるま市伊計島 (一枚岩のヒンプン) 伊是名島銘苅家 (切石積み、シックイ塗り) 渡名喜島 (テーブルサンゴ積みのヒンプン) 渡名喜島 (上門家、切石積みヒンプン) 「ヒンプンの機能」 開放的な住居内のプライバシーを守り、入口からの強風をさえぎる。 ヒンプンは「公」と「私」の空間を結ぶ緩衝空間であり、自然と一体となって暮らすための優れた手法である。