石造を求めて№21  沖縄市カフンジャー橋(昭和55年市指定文化財)
国道329号線沿いにあり、かつての群道である。現在は歩道橋として利用されている

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左がカフンジャー橋、川は迂回していて水が流れていない。右が現代の松本橋(上流側より)

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上流側(東側) アーチ頂部の壁石(路盤)部分は厚く頑丈に造られている。

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上流左岸側からの見上げ(壁石は上部に行くにしたがって勾配がついている)

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アーチ部見上げ、細長い石(幅約1尺、30cm)でアーチ部分を組んでいる。

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アーチ頂部にはクサビ石(台形)を用いている。

西洋から中国を経てきた石造技術を生かしたアーチ型工法の橋(1912年前後の建造)である(かつての説明板)

建造年は1905年、1912年、諸説あり
橋長:5.4m 幅:4.6m 拱矢:1.85m 輪石:34cm