近頃介護や相続の話を聞く機会が増えて、自分もそのような歳になったのだと実感することが多くなりました。つい最近も友人とのランチで相続の話を聞きました。
友人の両親は仕事をしていたため、同居していた祖父母に育てられたそうです。祖母は10年前に他界、父は2年前に他界、そしてつい最近祖父が他界したそうです。祖父は亡くなる数年前まで寝たきりで母と友人で介護をしていたそうです。食事の世話から下の世話まで本当に大変だったとか。とても可愛がってくれた祖父だったようですが、亡くなったときは正直ほっとしたと思ったそうです。これからは母と二人この家でゆっくりと暮らしていきたいと思っていたそうです。
しかし、叔母から突然「もうおじいちゃんは亡くなったのだから、早くこの家から出て行って」と言われたそうです。伯母は、祖父からかなりの援助を受けて近くに家を建てています。近くにいるのに亡くなるまで殆ど顔を出すことはなく、もちろん介護の手伝いは一切してくれなかったそうです。祖父の財産は友人が住んでいる家だけなので、それを売却してしまいたいと思っているようで す。遺言書がないので、長年介護をしてきた母には相続権はなく、叔母と友人に相続権があるそうです。しかし叔母は過去に自宅の購入資金を祖父に出してもらっているし、介護は母と友人でしてきたのでその辺りはどうなるのか現在弁護士に確認してもらっているそうです。友人は「おじいちゃんに遺言書を書いてもらうべきだった」と後悔していました。
以前の職場の後輩は現在婚約中で、2ヵ月後に結婚式の予定です。披露宴ではスピーチを頼まれています。結婚式の準備の相談にも色々と乗っているのですが、幸せいっぱいな彼女と話していると、こちらまで幸せな気分になっていました。
先日連絡が来たので、また結婚式の相談かしら?と思いながら電話に出たら後輩は泣いていました。婚約者が浮気をしていたそうです。もうこのまま結婚して良いのかわからない・・・と泣きじゃくっていました。浮気相手は元彼女だそうです。結婚したらもう会うのはよくないから最後に一度会おうと言われて、会って浮気 をしてしまったそうです。婚約者はもう二度としないからと謝ってきたそうですが、後輩としては結婚前からこんなんじゃ結婚してからもきっと浮気をするのではないかと心配になっているようです。でも式場も予約して案内状も送っているのでいまさら別れるのも難しいし。私は「よく話し合って」としかアドバイスできませんでした。スピーチをするのに、なんだか複雑な心境です。
ちなみにですが、婚約中の浮気は慰謝料を請求することができるそうですよ。籍を入れていなくても式場を予約しているとか、婚約指輪を買っているなどという事実があればできるそうです。
先日連絡が来たので、また結婚式の相談かしら?と思いながら電話に出たら後輩は泣いていました。婚約者が浮気をしていたそうです。もうこのまま結婚して良いのかわからない・・・と泣きじゃくっていました。浮気相手は元彼女だそうです。結婚したらもう会うのはよくないから最後に一度会おうと言われて、会って浮気 をしてしまったそうです。婚約者はもう二度としないからと謝ってきたそうですが、後輩としては結婚前からこんなんじゃ結婚してからもきっと浮気をするのではないかと心配になっているようです。でも式場も予約して案内状も送っているのでいまさら別れるのも難しいし。私は「よく話し合って」としかアドバイスできませんでした。スピーチをするのに、なんだか複雑な心境です。
ちなみにですが、婚約中の浮気は慰謝料を請求することができるそうですよ。籍を入れていなくても式場を予約しているとか、婚約指輪を買っているなどという事実があればできるそうです。
旦那の友人の奥さんが交通事故を起こしてしまったそうです。
赤信号で停車していて、気が付いたら自転車がぶつかってきていたそうです。ものすごい音がして車を降りると男性が倒れていたのでびっくりしてすぐに救急車と警察を呼んだそうです。何が起きたのか分からず、もしかして自分がひいてしまったのかと思いかなり動揺したそうですが、周りには何人か目撃者がいて「自転車が勝手につっこんできただけであなたは何も悪くないよ」と言ってくれて、警察にもそのように証言をしてくれたそうです。
しかし数日後自転車の男性から電話が来て「あなたのせいで仕事ができなくなったから慰謝料を請求したい」と言ってきたそうです。「あなたが勝手に突っ込んできたのだから、慰謝料はお支払いすることはできません。」と言い返しましたがその後も「訴えてやるからな」などと色々と脅迫してきたそうです。
奥さんは精神的に参ってしまい弁護士に相談し目撃者にも協力してもらって、何とか解決しましたが、これで目撃者がいなかったらどうなっていたのでしょうか。自転車の人はおそらくわざと自分から当たって慰謝料で金儲けをしようなどと思っていたのでしょう。事故をおこした場合、目撃者探しはとても重要ですね。
赤信号で停車していて、気が付いたら自転車がぶつかってきていたそうです。ものすごい音がして車を降りると男性が倒れていたのでびっくりしてすぐに救急車と警察を呼んだそうです。何が起きたのか分からず、もしかして自分がひいてしまったのかと思いかなり動揺したそうですが、周りには何人か目撃者がいて「自転車が勝手につっこんできただけであなたは何も悪くないよ」と言ってくれて、警察にもそのように証言をしてくれたそうです。
しかし数日後自転車の男性から電話が来て「あなたのせいで仕事ができなくなったから慰謝料を請求したい」と言ってきたそうです。「あなたが勝手に突っ込んできたのだから、慰謝料はお支払いすることはできません。」と言い返しましたがその後も「訴えてやるからな」などと色々と脅迫してきたそうです。
奥さんは精神的に参ってしまい弁護士に相談し目撃者にも協力してもらって、何とか解決しましたが、これで目撃者がいなかったらどうなっていたのでしょうか。自転車の人はおそらくわざと自分から当たって慰謝料で金儲けをしようなどと思っていたのでしょう。事故をおこした場合、目撃者探しはとても重要ですね。
従姉妹が離婚することになったそうです。彼女はこれが二回目の離婚です。一回目は夫の浮気で離婚、そして今回は夫のDV とモラハラだそうです。つくづく男運の悪い彼女です。
二回目の夫との生活は暴力と暴言に耐える毎日だったそうです。自分だけならよかったのですが、前の夫との小学生の子供にも手をあげるようになり、一緒に暮らしていくのは難しいと判断したそうです。困ったことに彼女はDV夫とマンションを購入してしまい、しかも名義が彼女になっているために、家のローンも一人で払わなければならなくなってしまいました。マンションは売りに出していますが、なかなか買い手がつかずDV夫が慰謝料を払うわけもないので、彼女がひたすら働いてローンを返済しっています。しかし彼女も元旦那からのDVにより精神的に病んでしまい、精神科に通っていて仕事も思うようにできません。さすがに限界を感じ弁護士に相談しているそうです。自己破産も検討中だとか。
彼女は「一回目の夫とたった一度の浮気くらいで別れるんじゃなかったわ。もうたまに死にたくなることもあるの」と言っていました。とても心配です。「再々婚はあるの?」と聞いたら「もう怖くてできないから、1人でなんとか子供を育てていくわ」と言っていました。
二回目の夫との生活は暴力と暴言に耐える毎日だったそうです。自分だけならよかったのですが、前の夫との小学生の子供にも手をあげるようになり、一緒に暮らしていくのは難しいと判断したそうです。困ったことに彼女はDV夫とマンションを購入してしまい、しかも名義が彼女になっているために、家のローンも一人で払わなければならなくなってしまいました。マンションは売りに出していますが、なかなか買い手がつかずDV夫が慰謝料を払うわけもないので、彼女がひたすら働いてローンを返済しっています。しかし彼女も元旦那からのDVにより精神的に病んでしまい、精神科に通っていて仕事も思うようにできません。さすがに限界を感じ弁護士に相談しているそうです。自己破産も検討中だとか。
彼女は「一回目の夫とたった一度の浮気くらいで別れるんじゃなかったわ。もうたまに死にたくなることもあるの」と言っていました。とても心配です。「再々婚はあるの?」と聞いたら「もう怖くてできないから、1人でなんとか子供を育てていくわ」と言っていました。
相続放棄というと、親の借金による相続放棄を連想しますが、知人から借金が原因ではない相続放棄の話を聞きました。知人の後輩男性は母子家庭で育ったそうです。父親は他に女性を作って男性が小学生のときに離婚したそうです。母親は1人で寝る間も惜しみ仕事をし男性を育て、男性は将来母親に楽をさせたい、その一心で勉強を頑張り有名国立大学を卒業したそうです。母親は離婚した父親への恨みをよく男性に話していたそうです。
男性の父親は離婚後事業で大成功したそうです。離婚原因となった女性と結婚し、現在20代の息子がいるそうです。事業は将来その息子が引き継ぐことになっているとか。
しかし現在父親は末期がんで入院中だそうです。離婚後ずっと会うことはなかったのですが、最近になって父親から連絡があり、病院に面会に行ったそうです。そこで父親から過去のことへの謝罪があり、また遺産相続の話をされて「遺言書を書いておまえにも相続できるようにするつもりだ」と言われたそうです。数ヵ月後父親は亡くなり、父親の話通り遺言書に男性にも相続させると記入されていたそうです。かなりの相続額だったそうですが・・・男性は相続放棄したそうです。それは男性のプライドと自分が相続することによって相手の家族とトラブルになるのを避けたかったからだそうです。財産を貰わなくても、これから自分で稼いで母親に沢山親孝行するつもりだとか。立派ですね。
男性の父親は離婚後事業で大成功したそうです。離婚原因となった女性と結婚し、現在20代の息子がいるそうです。事業は将来その息子が引き継ぐことになっているとか。
しかし現在父親は末期がんで入院中だそうです。離婚後ずっと会うことはなかったのですが、最近になって父親から連絡があり、病院に面会に行ったそうです。そこで父親から過去のことへの謝罪があり、また遺産相続の話をされて「遺言書を書いておまえにも相続できるようにするつもりだ」と言われたそうです。数ヵ月後父親は亡くなり、父親の話通り遺言書に男性にも相続させると記入されていたそうです。かなりの相続額だったそうですが・・・男性は相続放棄したそうです。それは男性のプライドと自分が相続することによって相手の家族とトラブルになるのを避けたかったからだそうです。財産を貰わなくても、これから自分で稼いで母親に沢山親孝行するつもりだとか。立派ですね。
ママ友が最近首の痛みで整形外科に通っていると言っていました。一ヶ月前に車で事故に遭ったことが原因だそうです。ママ友が赤信号で停止中、後続車から追突されたようですが、後続車もスピードを出していなかったため車には目立った傷がなく、ママ友も特に怪我はなかったそうです。子供のお迎えで急いでいたし、相手も気の弱そうなおじいちゃんでひたすら謝ってきて可愛そうになったので、警察を呼ぶことなく連絡先の交換をすることもなく、終わらせたそうです。
旦那さんが帰宅後その話をしたら、「絶対に警察を呼ぶべきだったのに!」と怒られたそうですがそのときは痛みがなかったので「急いでたし、おじいちゃんがかわいそうじゃない!」と怒って反論したそうです。
しかし、最近になって首の痛みが出てきてから、旦那さんの言ってたことは間違っていなかったんだなと反省しているそうです。首は痛いし、頭痛がして痛みで吐き気がすることもあって家事もできなくなることもあるそうです。きちんと警察に連絡していたらおじいちゃんの保険会社から保険金も出たのに 、後悔の気持ちでいっぱいだそうです。事故に遭ったら、車の傷や怪我がなくても必ず警察に届け出ないといけませんね。
旦那さんが帰宅後その話をしたら、「絶対に警察を呼ぶべきだったのに!」と怒られたそうですがそのときは痛みがなかったので「急いでたし、おじいちゃんがかわいそうじゃない!」と怒って反論したそうです。
しかし、最近になって首の痛みが出てきてから、旦那さんの言ってたことは間違っていなかったんだなと反省しているそうです。首は痛いし、頭痛がして痛みで吐き気がすることもあって家事もできなくなることもあるそうです。きちんと警察に連絡していたらおじいちゃんの保険会社から保険金も出たのに 、後悔の気持ちでいっぱいだそうです。事故に遭ったら、車の傷や怪我がなくても必ず警察に届け出ないといけませんね。
ここ数年、高齢者のストーカー犯罪が急増しているそうです。高齢者がストーカーなんてちょっと信じられないと思いましたが、ママ友のパート先の喫茶店で実際に高齢者ストーカーがいたそうです。ストーカーの被害者は喫茶店でアルバイトをしていた女性で、加害者はお客さんで近所に住むおじいちゃんだそうです。お店にくるおじいちゃんに女性は優しく接していたらしいのですが、いつの間にか毎日くるようになり手を握ってきたり、お店に長時間居座るようになったそうです。気持ちが悪いと思っていたら、今度は閉店後におじいちゃんがお店の外で待っていて「この後一緒にどこか行かないか」と言ってくるようになり、怖くなった女性は店長に報告し、店長からおじいちゃんにつきまとわないように言ったそうです。それ以来、おじいちゃんはお店に来なり安心していたら、なん と女性の家の前でおじいちゃんが待ち伏せしていて「家に入れてくれ」と言ってきたそうです。女性はすぐに警察へ逃げ込み、警察からおじいちゃんに注意してくれたそうです。
おじいちゃんには妻子がいたのですが、過去にもおじいちゃんは若い女性に付きまとっていたことがあり、この事件からしばらくして離婚したそうです。お年寄りが元気なのはいいことですが、元気すぎるおじいちゃんも困ったものですね。
おじいちゃんには妻子がいたのですが、過去にもおじいちゃんは若い女性に付きまとっていたことがあり、この事件からしばらくして離婚したそうです。お年寄りが元気なのはいいことですが、元気すぎるおじいちゃんも困ったものですね。
友人の大学4年生になる息子さんが交通事故に遭ったそうです。息子さんは大学へ向かう途中、歩道を歩いていたら突然後ろからきたトラックにはねれてしまったそうです。運転手のわき見運転による交通事故で右足を複雑骨折し大学を一カ月休んでいるそうです。
命が助かったのは、本当に何よりだったのですが、今のままだと大学を卒業できるかどうか非常に怪しい状態で、入院生活が長引けば留年の可能性もあるとか。せっかく希望の会社に就 職も決まっているのに、この先どうなってしまうのか親子で非常に不安で仕方がないと言っていました。
友人は知り合いの弁護士に大学を留年して就職できなかった場合の補償について聞いたそうです。もし留年になってしまった場合は余分にかかった学費を請求できるそうです。仕事はしていないので今のところ休業補償は出ないそうですが、留年し就職ができなかった場合は、休業損害もしくは逸失利益として請求できるそういです。
もし留年して就職ができないなんていうことになってしまったら、交通事故によって人生を大きく変えられてしまうことになりますね。この就職難の中頑張って、せっかく希望の会社から内定を貰えたのに。一日も早い回復を祈っています。
命が助かったのは、本当に何よりだったのですが、今のままだと大学を卒業できるかどうか非常に怪しい状態で、入院生活が長引けば留年の可能性もあるとか。せっかく希望の会社に就 職も決まっているのに、この先どうなってしまうのか親子で非常に不安で仕方がないと言っていました。
友人は知り合いの弁護士に大学を留年して就職できなかった場合の補償について聞いたそうです。もし留年になってしまった場合は余分にかかった学費を請求できるそうです。仕事はしていないので今のところ休業補償は出ないそうですが、留年し就職ができなかった場合は、休業損害もしくは逸失利益として請求できるそういです。
もし留年して就職ができないなんていうことになってしまったら、交通事故によって人生を大きく変えられてしまうことになりますね。この就職難の中頑張って、せっかく希望の会社から内定を貰えたのに。一日も早い回復を祈っています。
離婚調停でのトラブルが増加しているそうです。離婚後子供に会えない父親が子供に会う為に裁判所で調停や裁判をおこすケースがここ10年間で増加の一途だそうです。イクメンと呼ばれる子育てに関わりたい父親の増加などが 原因のひとつのようです。親権争いになるとどうしても母親優位になってしまうので、一生懸命育ててきた父親としては納得いかないのでしょうね。
父親の中には子供を強引に連れ去ってしまったりするケースもあるそうです。可愛い我が子に会えなくて辛いのはわかりますが、その可愛い我が子をトラブルに巻き込むのは絶対にしてはいけないことですよね。家族がバラバラになってしまっただけでも子供にとっては大きなストレスなのですから、子供には絶対に被害が及ばないようにしなければなりません。
円満離婚というのは、なかなか難しいですね。知人も奥さんの不倫が原因で離婚したにも関わらず親権が取れず、納得することができないので親権者変更の申請をするそうです。
イクメンは私にはとても羨ましい存在ですが、親権争いとなると確かに大変そうです。うちの夫は普段からあまり育児に参加することはなく、先日ほんの短時間子供を見て貰っただけなのに「自分にはとても育児はできない」とヘトヘトになっていました。もし離婚になったとしても親権争いの心配はなさそうです。
父親の中には子供を強引に連れ去ってしまったりするケースもあるそうです。可愛い我が子に会えなくて辛いのはわかりますが、その可愛い我が子をトラブルに巻き込むのは絶対にしてはいけないことですよね。家族がバラバラになってしまっただけでも子供にとっては大きなストレスなのですから、子供には絶対に被害が及ばないようにしなければなりません。
円満離婚というのは、なかなか難しいですね。知人も奥さんの不倫が原因で離婚したにも関わらず親権が取れず、納得することができないので親権者変更の申請をするそうです。
イクメンは私にはとても羨ましい存在ですが、親権争いとなると確かに大変そうです。うちの夫は普段からあまり育児に参加することはなく、先日ほんの短時間子供を見て貰っただけなのに「自分にはとても育児はできない」とヘトヘトになっていました。もし離婚になったとしても親権争いの心配はなさそうです。
新聞に相続の手続きについての記事が載っていました。以前は相続なんてまったく気にしなかったのですが、最近自分の親も年をとってきたり周りの人の話を聞いたこともあって、相続の話も他人事ではなくなり、新聞記事でもしっかりチェックするようになりました。
相続の手続きは死亡届を提出後、14日以内に世帯主変更届を提出、各種名義変更を行い、遺言書の有無の確認、相続人確定、相続財産の調査を行います。
3ヶ月以内に相続放棄と限定承認をする場合は手続きをして、4ヶ月以内に相続財産の確定・評価、特別代理人の選任、遺産分割協議、遺産分割協議書作成、財産の名義変更を行います。10ヶ月以内に相続税の申告と納付を行います。
こうやってみると本当に短い期間に色々とやらなければならないことがいっぱいありますね。この他にも親が亡くなったらお葬式の準備やらお墓のことやら色んなことがあると思うので、相続放棄を忘れそうになってしまった同期も仕方のないことだと思います。夫は兄弟が多いので相続の時にトラブルになってしまう可能性もあります。夫だけではなく、私の親の相続のときにも何か問題が起きないように、引き続き勉強していきたいと思います。
相続の手続きは死亡届を提出後、14日以内に世帯主変更届を提出、各種名義変更を行い、遺言書の有無の確認、相続人確定、相続財産の調査を行います。
3ヶ月以内に相続放棄と限定承認をする場合は手続きをして、4ヶ月以内に相続財産の確定・評価、特別代理人の選任、遺産分割協議、遺産分割協議書作成、財産の名義変更を行います。10ヶ月以内に相続税の申告と納付を行います。
こうやってみると本当に短い期間に色々とやらなければならないことがいっぱいありますね。この他にも親が亡くなったらお葬式の準備やらお墓のことやら色んなことがあると思うので、相続放棄を忘れそうになってしまった同期も仕方のないことだと思います。夫は兄弟が多いので相続の時にトラブルになってしまう可能性もあります。夫だけではなく、私の親の相続のときにも何か問題が起きないように、引き続き勉強していきたいと思います。