美大卒の友人は、自宅で絵画教室をしています。友人が絵画が好きになったきっかけは父親だったそうです。父親は美大の教授をしていたそうで、祖父も画家をしていたそうです。当然実家には沢山の絵画のコレクションがあり、その絵を見ながら育った彼女は自然と絵が好きになったとか。そして幼いころから、父親に絵を教えて貰っていたそうです。しかし彼女の姉は同じ環境で育ったにも関わらず、まったく絵には興味を示さなかったそうです。姉妹で全く違う性格なのよ言っていました。姉は彼女に「もしお父さんが亡くなったら、あの絵はあなたが引き継いでね。私、絵の価値なんてまったくわからないから」と言っていたそうです。
数ヶ月前、父親が亡くなってしまったそうです。後日、実家を訪ね、幼いころからいつも一緒に絵を描いていた、父親のアトリエを見に行ったそうです。すると、絵画が殆どなくなっていたのです。彼女は驚いて母親に確認したところ「お姉ちゃんが持って行ったわよ。車いっぱいに積んで持って行ったわ」と。姉に確認したら「ごめん、全部売ってきちゃった。ちょっとお金が必要だったの。 許して」と言われたそうです。絵の一枚一枚に父親との思い出があった彼女は、ショックのあまりしばらく寝込んでしまったそうです。本来高額な絵画は、相続財産になるため、勝手に売ることは許されないそうです。売却した場合、そのお金は相続人で分けなければいけないものだそうです。しかし、彼女はお金よりも、父との思い出がなくなってしまったことに憤りを感じているそうです。
ママ友が離婚することになったそうです。旦那さんとは歳の差婚で、ママ友より10歳も上でした。しかし見た目は若く、とてももうすぐ50歳とは思えないほど、おしゃれな感じの旦那さんでした。離婚原因は旦那さんの不倫だったそうです。自分よりも10歳も年下の綺麗な奥さんがいるのに、不倫だなんてと驚いていたら、さらに驚いたことに不倫相手が19歳だったそうなのです。大学生で旦那さんが良く行くcaféの店員だったそうです。19歳といえばまだ高校を卒業したばかり。父親ほど歳の離れた男性からの高価なプレゼントや おしゃれなお店、高級旅館などの至れり尽くせりの対応にすっかり心を奪われてしまったようです。いつしか、彼女は奥さんを憎むようになり、ある日突然、彼女が家に訪れ「旦那さんと別れてほしい」と言ってきたそうです。驚いたママ友は怒りというより、彼女を哀れに感じ、娘ほど歳の離れた女の子の気持ちをもてあそんだ旦那さんにあきれ果て、離婚を決意したそうです。
しかし19歳とはいえ、妻子持ちと知っていた男性と不倫関係に陥ったのだから、慰謝料を請求しようと思い、弁護士に相談したそうですが、未成年から慰謝料を難しいと言われてしまったそうです。ママ友は「その分、旦那から慰謝料いっぱい取ってやる」と言っていました。
しかし19歳とはいえ、妻子持ちと知っていた男性と不倫関係に陥ったのだから、慰謝料を請求しようと思い、弁護士に相談したそうですが、未成年から慰謝料を難しいと言われてしまったそうです。ママ友は「その分、旦那から慰謝料いっぱい取ってやる」と言っていました。
母親の古くからの友人は、家に遊びに来ては旦那様の愚痴を話すそうです。昔からモラハラ気味なところがあり、奥さんに暴言を吐いたり、自分は家事を一切手伝わないのに、家事にいちいち文句をつけてきたりしていたそうです。旦那様が定年を迎 えて家にいるようになってからは、さらにエスカレートして、奥さんはなるべく家にいたくない為に、母をはじめとした友人の家を転々としているそうです。
先日、些細なことから大喧嘩になってしまったそうです。味が濃すぎるとか、こんなに塩分を取らせて俺を殺す気かなどと言ってきたので、奥さんも思わず「だったらもうこれから自分で作ってください」と言って、家を出てしばらく娘の家に泊まったそうです。「もう離婚したい!あんな人の介護もしたくないし、一緒のお墓にも入りたくない!」と娘に言ったそうですが、娘に「1人になってどうやって暮らしていくの?私はお母さんを養っていく余裕はないよ」と言われてしまったそうです。年金も半分貰えると聞いているし、貯金などもあると思っていましたが、年金機関に問い合わせたら、思ったより年金も貰えず、1人では暮らしていけないことが分かり、仕方なく家に戻ったそうです。しかし奥さんが出て行ったことで、旦那様は奥さんのありがたみがわかり、それからは前よりも色々と手伝ってくれるようになり、暴言も吐かなくなったそうです。
先日、些細なことから大喧嘩になってしまったそうです。味が濃すぎるとか、こんなに塩分を取らせて俺を殺す気かなどと言ってきたので、奥さんも思わず「だったらもうこれから自分で作ってください」と言って、家を出てしばらく娘の家に泊まったそうです。「もう離婚したい!あんな人の介護もしたくないし、一緒のお墓にも入りたくない!」と娘に言ったそうですが、娘に「1人になってどうやって暮らしていくの?私はお母さんを養っていく余裕はないよ」と言われてしまったそうです。年金も半分貰えると聞いているし、貯金などもあると思っていましたが、年金機関に問い合わせたら、思ったより年金も貰えず、1人では暮らしていけないことが分かり、仕方なく家に戻ったそうです。しかし奥さんが出て行ったことで、旦那様は奥さんのありがたみがわかり、それからは前よりも色々と手伝ってくれるようになり、暴言も吐かなくなったそうです。
叔父が高速道路で多重追突事故に遭いました。渋滞中に叔父の後ろの車がワゴン車に追突され、その車が叔父に追突、さらに叔父の車が前の車に追突したそうです。原因は、加害者運転手のわき見運転。スピードが出ていなかったのですが、一番最初に追突した人は足を骨折してしまったそうです。叔父はむち打ちでした。しかし一歩間違えま大惨事になるところでした。怖いですね。車は前も後ろも凹んでしまったそうです。
大きな怪我にならなかったのは不幸中の幸いでしたが、加害者の運転手が任意保険に入っていなかったそうです。加害者はとても申し訳なさそうに、3台分の損害賠償と慰謝料を何とかして払いますと最初は言っていたそうですが、最近自分の経営していた飲食店が閉店してしまい、借金もあったらしく、結局支払えないと判断した加害者は、自己破産してしまったそうなのです。加害者が自己破産してしまうと、損害賠償金や慰謝料は請求できなくなってしまうそうです。加害者は元々の借金返済の為に、任意保険に入るお金もなかったそうなのです。任意保険に入らずに運転する人がいるのですね。
大きな怪我にならなかったのは不幸中の幸いでしたが、加害者の運転手が任意保険に入っていなかったそうです。加害者はとても申し訳なさそうに、3台分の損害賠償と慰謝料を何とかして払いますと最初は言っていたそうですが、最近自分の経営していた飲食店が閉店してしまい、借金もあったらしく、結局支払えないと判断した加害者は、自己破産してしまったそうなのです。加害者が自己破産してしまうと、損害賠償金や慰謝料は請求できなくなってしまうそうです。加害者は元々の借金返済の為に、任意保険に入るお金もなかったそうなのです。任意保険に入らずに運転する人がいるのですね。
友人には歳の離れたお姉さんがいるそうです。昔から姉は勝手な人で家族との相性も悪く、18歳で家を出たきり殆ど家に帰ることはなく、どこに住んでいるかもわからない状態だったそうです。数年前にお父さんが脳こうそくで倒れたときに連絡しても、お姉さんが来ることはなかったそうです。お父さんは脳梗塞の後遺症の為、歩行が困難になってしまい、介護生活になったそうです。お母さんもあまり身体が丈夫な方ではなかったので、友人は結婚もせずに両親の介護をしていたそうです。両親は自分たちのせいで結婚ができないのではないのではないかと、いつも友人の心配をしていたそうです。父親は自分が亡くなった後に、せめて住む家と財産を友人に残しておきたいと思い遺言書を書いていたそうです。
そして数年後、母親が亡くなったあとすぐに父親が亡くなったそうです。さすがのお姉さんは両親のお葬式には顔を出したそうです。お姉さんに遺言書がある旨伝え、葬儀後、お姉さんと遺言書を検認しに行ったそうです。しかし、その遺言書にはいくつかの不備があり無効になってしまったそうです。
お姉さんは、家はあなたにあげるから、その分私に現金でほしいと言ってきているそうです。知人はきちんと遺言書を確認するか、公正証書遺言書にして貰うべきだったと嘆いていました。
そして数年後、母親が亡くなったあとすぐに父親が亡くなったそうです。さすがのお姉さんは両親のお葬式には顔を出したそうです。お姉さんに遺言書がある旨伝え、葬儀後、お姉さんと遺言書を検認しに行ったそうです。しかし、その遺言書にはいくつかの不備があり無効になってしまったそうです。
お姉さんは、家はあなたにあげるから、その分私に現金でほしいと言ってきているそうです。知人はきちんと遺言書を確認するか、公正証書遺言書にして貰うべきだったと嘆いていました。
旦那の職場の後輩男性が、先日離婚したそうです。原因は奥さんの浮気による育児放棄と家事放棄。学生時代に付き合っていた彼と同窓会で再会し、奥さんの方がのめり込んでしまったそうです。後輩男性は、相手の男性にも会ったそうです。相手の男性は未婚で非常にまじめな人だったそうです。同窓会で会ったときに、奥さんについてはもう過去の女性だったし、家庭もあるので、まったくそのような感情はなかったそうですが、同窓会の日から奥さんが男性に猛アタックしてきたそうです。相手の男性も最初は君には家庭があるからと断っていたそうですが、いつの間にか男女の関係になってしまっていたとか。しかし男性はやはりこのような関係はよくないからもう会うのはよそうと言ったのに、奥さんはしつこくつきまとったそうです。男性は平謝りだったそうです。
その間、奥さんは家事や育児を一切せず、子供は実家に預けっきりだったそうです。後輩男性が離婚を切り出したところ、奥さんはすんなり離婚に応じたそうです。しかし子供は渡さないと言ってきた そうです。結局調停で親権争いになってしまったそうです。後輩男性は弁護士をつけて散々争った挙句、親権は後輩男性に渡ることになったそうです。現在は実家に戻り、シングルファーザーとして、両親と一緒に子供を育てているそうです。男性が親権を取ることは難しいと言われていますが、無事親権が取れて良かったです。
その間、奥さんは家事や育児を一切せず、子供は実家に預けっきりだったそうです。後輩男性が離婚を切り出したところ、奥さんはすんなり離婚に応じたそうです。しかし子供は渡さないと言ってきた そうです。結局調停で親権争いになってしまったそうです。後輩男性は弁護士をつけて散々争った挙句、親権は後輩男性に渡ることになったそうです。現在は実家に戻り、シングルファーザーとして、両親と一緒に子供を育てているそうです。男性が親権を取ることは難しいと言われていますが、無事親権が取れて良かったです。
母の知り合い夫婦の話です。その夫婦は結婚25年目で子供は2人いるそうです。夫婦は二人とも兄弟はなく、一人っ子だそうです。お互いの両親はそれぞれ遠く離れた地方に暮らしているそうです。最近、どちらの両親も年老いてきたため、これからのことを話し合ったそうです。すると、二人とも親と同居して面倒を見たいということになってしまったそうです。しかし両方の親を呼ぶことは不可能。旦那さんのほうは「お前は嫁いだんだから、おれの両親は一緒に住んで貰って、お前の両親はどこか近くに住んで貰ったらいいんじゃないか?」と言っていて、しかし奥さんの方は「一緒に住 むなら実の両親じゃないと無理よ。介護するのは私なんだから、私の身にもなってくれないと困ります」と言っているそうです。しばらく話し合いましたが、最後は離婚話になってしまったそうです。離婚して、お互いの実家に住んだ方が良いのではないかということになったそうです。最近このように介護をきっかけに離婚するケースが増えているそうです。我が家も他人ごとではありません。真剣に親の介護について話し合わないといけないと思いました。
伯父が交通事故に遭いました。もう事故からかなり経つのでとっくに解決していると思っていたのですが、先日話したらまだ解決してないと言っていました。伯父に過失はなく、相手の一時停止しなかった為、横から追突されたそうです。伯父は軽いむちうちで、相手の男性も軽い打撲のみだったそうです。車はお互いに大きくへこんでしまったそうです。
伯父も交通事故なんて初めての経験でどうしてよいのか分からなかったそうですが、 知り合いから被害者なら特にやることはないから、相手の保険会社からの連絡を待って賠償金を受け取ればいいだけだと聞いていたので、その通りに待っていたそうですが、まったく連絡がこないので、相手の男性に連絡をしたら「被害者はこっちなんだから、あなたが車の修理代を払うべきだろう?」と言われたそうです。「伯父もそちらが一時停止を怠ったせいだと、警察でも言われたじゃないか」と言ったそうですが自分が被害者だと一歩も引かないそうです。仕方がないので自分の保険会社に相談したら保険会社も「あなたに過失がないなら、こちらは動けません」と言って、まったく対応してくれなかったそうです。その後も相手の男からは、修理代を払えと脅迫のような電話がかかってきたので、恐ろしくなった伯父は弁護士に相談したそうです。大きな怪我がなくてよかったと思ったけど、こんなに面倒なことになるとは思わなかったと、伯父も少々疲れ気味の様子でした。
伯父も交通事故なんて初めての経験でどうしてよいのか分からなかったそうですが、 知り合いから被害者なら特にやることはないから、相手の保険会社からの連絡を待って賠償金を受け取ればいいだけだと聞いていたので、その通りに待っていたそうですが、まったく連絡がこないので、相手の男性に連絡をしたら「被害者はこっちなんだから、あなたが車の修理代を払うべきだろう?」と言われたそうです。「伯父もそちらが一時停止を怠ったせいだと、警察でも言われたじゃないか」と言ったそうですが自分が被害者だと一歩も引かないそうです。仕方がないので自分の保険会社に相談したら保険会社も「あなたに過失がないなら、こちらは動けません」と言って、まったく対応してくれなかったそうです。その後も相手の男からは、修理代を払えと脅迫のような電話がかかってきたので、恐ろしくなった伯父は弁護士に相談したそうです。大きな怪我がなくてよかったと思ったけど、こんなに面倒なことになるとは思わなかったと、伯父も少々疲れ気味の様子でした。
数年前に旦那さんの浮 気によって離婚し、シングルマザーになった友人。寝る間も惜しんで働き、小学生の子供を育てていましたが、最近年上の男性とお付き合いを始めたと報告がありました。男性は友人よりも20歳も上で、奥さんは数年前に病気で他界したそうです。子供は19歳と21歳の女の子が二人。最近その男性からプロポーズを受けたそうです。もちろん友人もOKして、そのまま順調に進むはずでしたが・・・
お互い子連れ再婚ということになるので、今後一緒に暮らしていくことになるということで、まずは食事会をしたそうですが、明らかに男性側の子供達が嫌そうな顔をしていたそうです。そのときに男性はは「母親が亡くなって、新しい母親がくることがまだ受け入れられないのだと思う。子供達にはよく話しておくよ」と言っていたそうです。その後入籍前に一緒に旅行に行ったのですが、そこで男性の子供達から「あなたは財産目当てでお父さんと結婚するんですか?」と聞かれたそうです。もちろんそんなことはないと言ったそうですが、子供達の本音に友人はショックを受けたそうです。
ステップファミリーの難しさを実感した彼女。これからうまくやっていけるのか不安になっているそうです。
お互い子連れ再婚ということになるので、今後一緒に暮らしていくことになるということで、まずは食事会をしたそうですが、明らかに男性側の子供達が嫌そうな顔をしていたそうです。そのときに男性はは「母親が亡くなって、新しい母親がくることがまだ受け入れられないのだと思う。子供達にはよく話しておくよ」と言っていたそうです。その後入籍前に一緒に旅行に行ったのですが、そこで男性の子供達から「あなたは財産目当てでお父さんと結婚するんですか?」と聞かれたそうです。もちろんそんなことはないと言ったそうですが、子供達の本音に友人はショックを受けたそうです。
ステップファミリーの難しさを実感した彼女。これからうまくやっていけるのか不安になっているそうです。
以前同じ会社で働いていた同期。2年前に転職し、現在は金融関係の仕事に就きバリバリ働いていました。昔から結婚願望がなかったので、今も働いているとばかり思っていました。しかし先日、偶然街で再会したらつい最近退職したというのです。結婚でもするのか聞いたら、話せば長いからお茶でもというので、近くのカフェに入り話をしました。よく見ると彼女はだいぶ痩せていました。痩せたと言うかやつれていました。話を聞いてその理由がわかりました。実は彼女、不倫をしていたらしいのです。不倫は2年間続いたものの、一年前に不倫は終わって、最近新しく出会った男性と婚約をしたそうです。しかし、以前不倫していたときの相手の奥さんが会社に乗りこんできて「あなたのせいで私たちは離婚することになったのよ!それなのにあなた、今婚約しているらしいじゃなの!自分だけ幸せになろうったってそうはいかないわ!」と言ってきたそうだ。奥さんに不倫関係はもう一年前に解消したことを言ったが「私はそのときに夫が不倫していることを知らなかったのよ。最近になってあなたと不倫していたことを知ったの。慰謝料はまだ請求できるから、慰謝料を請求するわ」と言われてしまったそうだ。お堅い会社だったので、そのことにより彼女は会社を退職することになり、また過去に不倫していた事実が婚約者にバレて、婚約も解消したそうです。不倫はいけないことですが、あまりにも代償が大きすぎますね。