FUKUDAの思考
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 シェアハウスを始めます。 日光駅から徒歩15分圏内にある物件。

こちらのサイトで詳細が見れます。

https://sites.google.com/site/stationsharehouse/home 

ちょっと変わったコンセプトのシェアハウスかもしれないですね。文章が多いですが、「STATIONとは?」と「進捗&アイディア」のページを見ていただけるとどんな事しようとしているか分かってもらえるんじゃないかと思います。



















今、三浦半島の葉山にある施設に介護事業関連で研修に来ているのだけど、宿泊先(湘南OVAってとこ)の夕食に選んだハンバーグがとても美味しくてびっくりした。メニューはクリアページファイルみたいのに入ってくるから侮っていた。というかあれはいけてなかった。けど忙しくてシェフが厨房から出てきて運んできたのだけど、その雰囲気からして普通ではなかった感じがした。気合いいれて作ってきたオーラが出ていたと思う。なので僕も心して食した。そしてしっかりやられて感動してきた。


さらに嬉しかったのはそのことを支払いの際のカウンターの女の子に伝えると、シェフに伝えますっ!っと、とても嬉しそうに軽く飛び上がったこと。こんなスタッフ羨ましいなぁと思ったし、このホテルのいい雰囲気はこれかと。きっと人同士がいい感じのやる気と楽しさで回っている気がした。


ただ、自分が悲しかったのが、このホテルを選んできたのはポータルサイトを介してきた事。そしてこの先もそうなるであろうこと。ポータルも悪くない。ホテルも悪くない。けど商売しているほうが変わらなきゃいけない。












 昨日読んだ宋文洲氏の記事(負けてもいい・・・)、これからの世代の根本的な教育に対する考え方です。
中国で実際の学校の教室の中を見学したことはありませんが、友人の子供の教育の話しを聞いたりしていると、ガンガン「競争をさせる!」という先生側の意識を感じるより、子供立ちはどっぷりとその文化の中に生きていて、空気感として自然にそのサイクルが回っていて、特に印象的だったのは親たちも先生を信頼しているという言葉だった。だからこそこの記事が言うように、ある程度の乱暴さがあっても、そこに考えがあるからと任せることができるんじゃないかと思ったのを思い出しました。

 競争に参加する事の意味。競争という言葉に日本人の僕らが考える意味と、中国、さらに欧米社会ではかなり違うように思います。この中国の学校と、実社会で健康的な精神でやっていくことは同じ。失敗ということは、死んでしまわない限り本当はありえない事で、負けたら負けたなりに経験値がしっかり蓄積される。マーケティングとも同じだったりする。あるカテゴリで大手には負けるかもしれないが、小さくてもロイヤリティの高い顧客層のいるカテゴリを見つけ一番になることを目指す。親次第で勉強の成績だけが戦うべき戦場にはならず、自分が好きな戦場を選んで戦って勝てばいい。

 上海で営業をしていたときは50人のローカル人員がいた。金銭感覚ガッツリでいつでもガメツイという印象が中国人にはあるかもしれないけど、その50人の中にはもちろんガメツイ奴もいれば、サービス重視の奴もいれば、とにかく愛嬌だけで可愛がられてる奴もいた。売り上げの成績が良くないことは会社や部にとっては勿論いいことではないけど、売り上げ競争の中で戦わない奴も堂々としていて、ランチタイムで外に出る時や飲み会では仕事や自分の成績なんて忘れてるんじゃないかと思うぐらいムードメーカーな奴もいて、あぁアイツは強いとかどうとかというより、なーんも気にしてないな。他に自分の中にいいところがあると知っているんだなと思った次第。






中国ビジネスが悪夢になるとき。注目のビジネスルポ『だまされて。』の著者ポール・ミドラーに訊く


この記事とこの本、amazonの買い物かごに入れただけなので読んでいないのだけど、中国企業の実態、海外企業と中国企業の距離感と関係、中国人が仕事をするその意味と考え方などを正しく書いてくれているように思う。この記事を読む限り。

文中にある「時を経るに従って関係性がよりスムーズになっていくのがあるべき姿です。中国では、理由は何であれ、時間とともに関係性が崩壊していくのです。」や、「異なった文化や個性が製品の製造のプロセスにおいて、いかに深くかかわっているのかを知ってもらいたいのです。」というところに、そうそうそうそう!!!と激しく同意してしまう。

僕も中国にいる頃、中国で金型を作りたい日本の企業と中国の金型工場の橋渡しをしたり(後になって素人にはかなりハイリスクだと分かる笑。もう8年前。)、粗悪な梱包しかできない生産工場に立ち会って、1000箱ぐらいのペンケースを一個一個チェックして、「はいこれなんとかOK、これ駄目~」とかやってた。そしてまさに長く付き合いのある下請けが何かあるに付けて怠けようとするし、物事を判断する時の価値観の違いという溝がどれだけ深く、まともな会話にもならない事があった。

そしてこれぐらいを経験したぐらいで中国企業や中国人を理解したわけではないので、是非この本を買って読んでみようと思います。






行こうと思いながら1年以上が経ってしまったけど、震災の傷跡を見てきた。場所は岩手県の陸前高田市と気仙沼。そして福島県のいわき市、小名浜。ボランティアではなく、正直言って見学。その裏側にも一応拙い理由があって、中途半端なボランティアは出来ないし、中途半端になるのは分かってるのでボランティアはしない。そのかわり現地を見て、現地の人の話を聞こうと思って今回の東北への小旅行へ向かった。

悲しい旅にするつもりはなかったので楽しみに、旅行に行ってきた。忌まわしい波に飲まれた街を見て、海鮮を食べて現地の復興に湧くパワーを感じてきた。もちろん、悲しみに打ちひしがれてる部分も感じたけど、同じ分だけゼロになったのだから儲けモン。ここから作るだけじゃん。しかも自由!という部分に集中して打ち込んでいる部分もあった。

やはり人間、やらなきゃならない状況に置かれると強い。よそ見もしない。そんなパワーにやられて帰ってきた東北の旅だった。帰ってきてやっぱり焦燥感のような、追われるような感覚になった。頑張っている姿と、同じ目標と夢を共有している仲間がいる事が羨ましたかった。

福島は小さいころからハワイアンセンターや棚倉のルネッサンスなんとか、スキー場などに何度も言っていて、方言も似ているので親近感がある近所のお隣さん。夏になったらBBQとか参加しに行こうと思ってる。きっと楽しいイベントやるのだろうから。