一乗閣でのオペラ「椿姫」終演!バレエと共に響く迫力のステージ | 福田ヴァイオリン&チェロ教室のブログ

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和歌山県岩出市にある弦楽器教室です。弦楽器を楽しく奏でて豊かな人生を送ってもらえたらという気持ちで日々、レッスンをしています。建物は明治中期に建てられ、国の登録文化財に登録されています。教室の事、コンサートや私たちの日常を書いていきます。

4月29日、和歌山県岩出市にある歴史的建造物「一乗閣」にて、

THE OPERA WAKAYAMA 定期公演 オペラ『椿姫』(全3幕/日本語上演)が開催されました。



当教室からは、

ヴィオラの福田紘子と、チェロの福田浩丈が「椿姫特別アンサンブル」の一員として出演させていただきました。



会場の一乗閣は、明治時代から続く趣深い建築物。




その特別な空間に、オペラ歌手の皆様の圧倒的な歌声、岩出第九合唱団の力強いコーラス、そしてアーツクラシックバレエの皆様による華麗なダンスが加わり、息を呑むような迫力のステージとなりました!

バレエが入ることで視覚的な美しさも加わり、ヴィオレッタの儚くも美しい物語がより一層鮮やかに彩られていたのが印象的です。



私たちはアンサンブルとして、ピアノやヴァイオリンと共に舞台を支えさせていただきましたが、演者の皆さんと呼吸を合わせるなかで、日本語上演ならではの言葉の力と、ヴェルディの名曲が持つ熱量を肌で感じる一日となりました。

お越しいただいたたくさんのお客様、本当にありがとうございました!

満員の客席からの温かい拍手は、演奏者にとっても何よりの励みになります。

また、素晴らしい舞台を作り上げられたTHE OPERA WAKAYAMAの皆様、スタッフの皆様、素敵な機会をいただき心より感謝申し上げます。

今回の経験を糧に、また教室でのレッスンや次の演奏活動に活かしていきたいと思います。



Photo: 野真田 徳也

(Instagram:@noma26.camera

素敵なお写真をありがとうございました!