【開催レポ】小学生から大学生までが一つに。音楽と絆が深まった門下生発表会を終えて | 福田ヴァイオリン&チェロ教室のブログ

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和歌山県岩出市にある弦楽器教室です。弦楽器を楽しく奏でて豊かな人生を送ってもらえたらという気持ちで日々、レッスンをしています。建物は明治中期に建てられ、国の登録文化財に登録されています。教室の事、コンサートや私たちの日常を書いていきます。

皆様、こんにちは。

5月6日、泉佐野市にある「エブノ泉の森ホール」にて、門下生による発表会を開催いたしました。

この日のために、生徒の皆さんは本当に一生懸命練習に励んできました。

一人ひとりに練習の過程があり、乗り越えてきた壁があり……まさに、それぞれの「ドラマ」が詰まったステージとなりました。




今回の発表会で特に印象的だったのが、みんなで作り上げた「合奏」です。

少しずつ音を合わせる練習を積み重ね、時には生徒同士で教え合ったり、アドバイスを送り合ったり。

自発的に助け合う姿に、講師として胸が熱くなる場面が何度もありました。



また、今回は親子共演や夫婦共演といった、ご家族でのアンサンブルも披露されました。

家庭での練習風景が目に浮かぶような、息の合った温かい音色。

家族の絆が音楽として表現されるステージは、会場全体を優しい空気で包み込んでくれました。

そして、当教室らしい(?)微笑ましい一幕も。

本番直前の楽屋では、なんと小学生から大学生までを巻き込んだ**「漢字プリント大会」**が勃発!✏️

緊張をほぐすための一コマでしたが、学年を超えてみんなが仲良くなる、とても素敵な交流の時間となりました。

技術の向上はもちろんですが、音楽を通じてこうして仲間が増え、心が通い合うことこそが発表会の醍醐味だと改めて感じています。

最後になりますが、温かく見守ってくださったご家族の皆様、そして影で支えてくださったスタッフの皆様に心より感謝申し上げます。

また次の目標に向かって、みんなで楽しく音楽を紡いでいきましょう!



和歌山フィルハーモニー管弦楽団の活動や、岩出市でのレッスン風景なども随時更新しています。

今後ともよろしくお願いいたします。