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2026年4月11日、三井アウトレットパーク マリンピア神戸にて行われた
DDTプロレスリングの大会を観戦してきました。
今回の大会の最大の特徴は、
観戦無料のプロレス興行であるという点です。
▼会場の雰囲気
■ショッピングモール×プロレスという空間
会場はショッピングモール内の屋外広場。
普段のプロレス会場とは違い、
買い物に来た人がふと立ち止まって観戦する、
独特な空間になっていました。
▼立ち見で賑わう会場
■無料とは思えない充実の全5試合
無料イベントながら、試合は全5試合。
普段の大会と遜色ないメンバーと内容で、
しっかりとしたプロレス興行が成立していました。
▼試合スケジュール
■太陽の下で行われるプロレス
昼からの開催ということもあり、
時間が進むにつれて日差しが入り、
完全に屋外ならではの環境に。
“太陽の下で観るプロレス”という、
普段とは違う魅力がありました。
▼屋外ならではの雰囲気
■ロケーションの良さも魅力
会場は神戸・垂水エリア。
海に近く、景色も非常に良く、
ロケーションとしても抜群の環境でした。
▼会場周辺の景色
■試合の合間も楽しめるイベント構成
試合と試合の間は約30分ほどあり、
- 物販
- サイン会
などが行われていました。
普段よりも選手との距離が近い、
イベント感の強い大会でした。
■自由度の高い観戦スタイル
立ち見で観戦しながら、
- 途中でフードコートへ
- 食事後に戻って観戦
といった楽しみ方もでき、
ショッピングモール開催ならではの自由さがありました。
■印象的だったワンシーン
試合後、
クリス・ブルックス選手が普通にフードコートへ行き、
ビールを2つ持って戻ってくるシーンがありました。
こうした距離感の近さも、
この大会ならではの魅力だったと思います。
▼印象的なシーン
■MOPタッグ選手権という特別なメインイベント
メインイベントでは、
この大会のために作られたMOPタッグベルトをかけた試合が行われました。
三井アウトレットパーク(MOP)にちなんだ特別タイトルで、
全国の施設を巡るシリーズとして開催されているとのこと。
今回の神戸大会はその2カ所目で、
翌日には3カ所目でも開催されていました。
▼MOPタッグベルト
■メインイベントの熱戦
メインでは、
- 稲畑誠己選手
- HARASHIMA選手
がタイトルに挑戦。
試合は白熱し、
稲畑誠己選手がDDT初勝利を掴む形で勝利。
MOPタッグの第2代チャンピオン誕生という、
印象的な結末となりました。
▼メインイベント
稲畑誠己選手もKANON選手も元JTOの選手だったので久しぶりの邂逅でした
■まとめ
今回の大会は、
- 無料で観戦できる
- ショッピングモール開催
- 試合内容もしっかり充実
- 選手との距離が近い
- 1日楽しめるイベント設計
といった要素が揃った、非常に満足度の高い興行でした。
プロレスファンはもちろん、
初めて観る人にとっても入り口として最適な形で、
プロレスの魅力を広げる大会だったと感じました。
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