⭐︎⭐︎⭐︎プロレスブログランキング⭐︎⭐︎⭐︎
2026.8.8 Family or Fake #3 観戦記&写真ギャラリー
2026年8月8日、神戸元町リングソウルで開催された、「Family or Fake #3」を観戦してきました。
今回で3回目となるFamily or Fake。会場はいつもの神戸元町リングソウルで、全4試合が行われました。
第1試合 藤本幸輝選手 vs ポール・ブレイザー選手
お決まりの「フォー」を言わせない展開が面白かったですね。
最初から楽しませてもらいました。
第2試合 村田尚彌選手 vs Ken選手
この試合で特に印象に残ったのが、村田尚彌選手です。
新人選手ということで、まだまだこれからの選手ではありますが、
この試合では何かが吹っ切れたような、覚醒したような姿を見せてくれました。
例えるなら、暴走したエヴァンゲリオン初号機のような勢い。
それまでとは少し違う、何かに目覚めたような村田選手を見ることができたのが、この試合の面白さだったと思います。
第3試合 6人タッグマッチ
第3試合は、ライリー・ジャクソン選手、ダンテ・デュボア選手、通天閣下選手 vs 川島真織選手、イデア選手、ダイナ御堂選手による6人タッグマッチ。
今回、ライリー・ジャクソン選手とダンテ・デュボア選手は、私にとって初めて見る選手でした。
ライリー・ジャクソン選手は、まず手足の長さが印象的な選手。それでいてパワーもあり
ちゃんとしたグランド技術にその長い手足を生かした関節技がかなり映える選手でした。
一方のダンテ・デュボア選手は、見るからに厚みのある筋肉からも分かる通り、非常にパワーのある選手でした。
まだ若い選手ですが、とてもいい選手だなという印象です。
今回だけで終わらず、またどこかで試合を見る機会があればいいなと思いました。
そこに通天閣下選手が加わり、さらに川島真織選手、イデア選手、ダイナ御堂選手がどう絡んでいくのか。
結果として、それぞれの個性がうまくぶつかり合う、非常に面白い6人タッグになったと思います。
メインイベント 伊東優作選手 vs 馬頭ほかげ選手
そしてメインイベントは、伊東優作選手 vs 馬頭ほかげ選手。
馬頭ほかげ選手にとっては、デスロードの最終目的地点とも言えるような、伊東優作選手とのシングルマッチ。
今回はメインイベントに格上げされての一戦となりました。
試合を見ていて感じたのは、とにかく「一生懸命頑張るしかない」ということ。
試合後に語られた言葉にも、その思いが詰まっていたように感じました。
男だから、女だからということではなく、プロレスラーはただ目の前の試合に一生懸命向き合う。
そして、それを一つ一つ続けていく。
その積み重ねが、少しずつ人の心を動かし、支持につながっていく。
そんなプロレスの原点のようなものを感じさせてくれる試合でした。
Family or Fake #3を終えて
今回のFamily or Fake #3も、4試合それぞれに違った面白さがありました。
新人選手の覚醒、初参戦となる選手たちの躍動、6人タッグならではの組み合わせ、そしてメインイベントで見せた一生懸命な戦い。
大きな会場で行われる大会とはまた違い、リングソウルという近い距離だからこそ感じられるものがある大会だったと思います。
それでは、ここからは今回撮影した写真とともに、Family or Fake #3を振り返っていきたいと思います。
写真ギャラリー、どうぞ。
ランキングの投票ボタンを再開しました![]()
いいね代わりにポチッとして貰えると励みになります![]()












































