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2026年4月25日、広島サンプラザホールで開催された新日本プロレス広島大会のフォトギャラリーです。

今回の座席は南西2列目8番
花道のすぐ隣という、非常に良いポジションでの観戦・撮影となりました。




  ■花道と座席位置について

新日本プロレスの会場では、
花道が中央に設置されるレイアウトが多く採用されています。

今回の広島大会では、
南側に花道、北側が正面という配置。

座席は南西と南東に分かれており、
花道を挟む形で配置されていました。

座席番号はリングに向かって左から
1番、2番、3番…と並ぶ形式です。

南西側の場合、外側が1番となり、
今回の8番は花道すぐ隣のポジションになります。

1列目であれば、南西側は7番付近が花道横。
一方、南東側では1番が花道すぐ隣となる配置です。

この構造は他会場でも共通していることが多く、
「花道横を狙う際の目安」として参考になるポイントです。



  ■花道横座席の魅力とポイント

花道横の座席は、プロレス観戦において特別なポジションだと感じます。

今回はタイミング的に多くはありませんでしたが、
試合後に引き上げる選手とハイタッチができることがあるのも大きな魅力です。
選手との距離が一気に近くなる瞬間は、現地観戦ならではの体験です。

また、座席としてのメリットとして、
リングに向かって花道側には人がいないため、視界が大きく開けている点も挙げられます。

前の人に視界を遮られることが少なく、
リング上の攻防をストレスなく見られるのは非常に快適でした。

一方で撮影面では特徴もあり、
望遠レンズを使用していると、選手が真横を通った瞬間は
逆にフレームに収めにくい場面もあります。

距離が近すぎるがゆえの難しさで、
これはある意味“贅沢な欠点”とも言えるポイントです。

それでも総合的に見て、
花道横の座席は観戦・撮影ともに満足度の高いポジションでした。


■今回の座席(南西2列目8番)

今回は花道横の2列目という位置。

入場時の選手を間近で撮影できるだけでなく、
試合後の引き上げやアピールのシーンも狙える、
非常にバランスの良い座席でした。

リング全体も見渡せるため、
観戦としても撮影としても満足度の高いポジションでした。












■広島サンプラザホールの撮影環境

広島サンプラザホールは、
客席の照明が落ち、リングにスポットライトが当たる構造になっています。

そのため、選手がしっかり浮かび上がり、
非常に見やすく、撮影もしやすい会場です。

また花道では、左右からのピンスポットによって選手が照らされるため、
入場シーンも比較的明るく撮影できます。

試合後、勝ち名乗りを受けてポストに上がるシーンでは、
照明がしっかり入り、非常に印象的なカットが狙えます。

さらにスモークも炊かれており、
光が反射することで雰囲気のある写真が撮れるのも魅力です。







■フォトギャラリー

ここからは、実際に撮影した写真を掲載していきます。

花道横というポジションならではの臨場感と、
広島サンプラザホールの照明の美しさが伝われば嬉しいです。
























































































































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