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2026年3月10日、新日本プロレス「NEW JAPAN CUP 2026」岡山大会を観戦してきました。
会場はシゲトーアリーナ岡山。正式名称は岡山県総合グラウンド体育館で、以前は
- 桃太郎アリーナ
- ジップアリーナ岡山
という名前で呼ばれていたこともある会場です。
今回はこの会場でのプロレス写真撮影について、特に「暗めの会場での撮影」という視点でまとめてみたいと思います。
今回の撮影座席
今回の観戦・撮影位置はアリーナ東側2列目でした。
リングから比較的近い位置で、選手の動きや表情も狙いやすい席です。実際にこの座席から見たリングの見え方や撮影例を写真と一緒に掲載していますので参考にしてみてください。
また、この会場では昨年も別の座席から撮影しています。その時は北側1列目、リング正面の中央付近というかなり見やすい位置でした。
正面からの見え方の参考として、去年の記事も合わせて見てもらうと座席による見え方の違いが分かりやすいと思います。
シゲトーアリーナ岡山の会場構造
シゲトーアリーナ岡山はかなり大きな体育館ですが、新日本プロレスの大会では会場の一部だけを使用するレイアウトになることがあります。
今回の大会も会場全体ではなく、だいたい3分の2程度を使用する形でした。
観客席として使われていたのは主に
- 南側(花道側)
- 東側の座席
になります。
リング正面になる北側の2階席は座席自体はあるものの、今回は観客が入るエリアにはなっていませんでした。
大会によって使用エリアが変わる可能性があるため、チケットを取る際には少し注意が必要な会場だと感じます。
岡山大会で感じた照明の特徴
この会場で写真を撮っていてまず感じたのが、リング上の照明がやや暗いという点です。
他の会場と比べても光量が少なめで、普段使っている設定のままだとシャッタースピードが足りなくなることがあります。
プロレスは動きが速い競技なので、シャッタースピードが遅くなると写真がブレてしまいます。そのため今回はISO感度の上限を12800程度まで上げて撮影しました。
ISO感度を上げる理由
暗い会場で写真を撮る場合、どうしてもISO感度を高めに設定する必要があります。
ISO感度を上げないままシャッタースピードだけを速くしようとすると、今度は画面が暗くなりすぎてしまいます。
場合によってはカメラが露出不足と判断して、シャッター自体がうまく切れないこともあります。
そのため暗い会場では
- ISO感度を高めに設定する
- シャッタースピードを確保する
という考え方が重要になります。
ISO12800での撮影例
今回はISO感度を12800付近まで上げて撮影しています。そのため写真によっては多少ノイズが出ているカットもあります。
実際の作例として、ISO12800付近で撮影した写真も掲載していますので、どれくらいの画質になるのか参考にしてもらえればと思います。
シャッタースピード優先で撮影した作例
作例の中にはシャッタースピードを優先して撮影した写真も掲載しています。
表示上はある程度明るく見えると思いますが、これらの写真は撮影時点ではやや暗めに写っており、編集で明るさを持ち上げて調整しています。
暗い会場ではどうしても露出が足りず、少し暗めの写真になることもありますが、最近のカメラのデータであれば編集の段階である程度自然な明るさまで補正することも可能です。
そのため撮影の段階では
- まずはシャッタースピードを確保する
- 多少暗めでも写真をしっかり撮る
という考え方で撮影するのが良いのではないかと思っています。
暗く写った写真でも編集である程度調整することはできますが、ブレてしまった写真は後から修正することができません。
そう考えると、暗い会場ではまず写真が撮れることを優先してISO感度を高めに設定するというのが一つの考え方かなと思っています。
まとめ
シゲトーアリーナ岡山でプロレス写真を撮る場合、
- リング照明はやや暗め
- ISO感度を高めに設定する必要がある
- シャッタースピード確保を優先する
といった点を意識しておくと撮影しやすい会場だと感じました。
岡山大会は照明が少し暗めの会場ではありますが、設定を少し工夫すればしっかり写真は撮れる会場でもあります。
これからこの会場でプロレス写真を撮る方の参考になれば嬉しいです。
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