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まず最初に、今年のBEST OF THE SUPER Jr.は例年とは少し違う形でスタートしました。
それは、出場選手の「発表方法」そのものが先にアナウンスされたことです。


【緊急決定!】今年の『SUPER Jr.』出場選手は、3月28日(土)~4月2日(木)まで“毎日昼12時”に“3選手ずつ”発表!最後の2選手&ブロック分けは、4月4日(土)両国国技館にて発表!!


今回の発表によると、

・6日間にわたり毎日3選手ずつ発表(計18人)
・両国でA・Bブロック分けと残り2選手を発表

という形式になっています。


この時点で、今年のBOSJが
全20人によるA・Bブロック制のリーグ戦であることが明らかになりました。

従来のように一括で発表するのではなく、あえて分割することで、
ファンに予想や考察を楽しませる――
そんな“考察型のシリーズ”として設計されている印象を受けます。





  キービジュアル公開で13人が先行判明

そして続いて公開されたのが、今年のキービジュアルです。

キービジュアル




ここで注目すべきは、ポスターに13人の選手が掲載されていた点です。

つまり、

・全体は20人
・そのうち13人がすでに公開済み

→ 残りは7人

という構図が見えてきました。


この13人が大会の土台となり、残り7人で大会の色や変化を加えていく。

今回の分割発表とも綺麗に繋がってくる構成です。


  ポスター掲載13人(大会の軸となるメンバー)

ポスターに掲載された13選手は以下の通りです。

  • DOUKI選手
  • エル・デスペラード選手
  • 藤田晃生選手
  • YOH選手
  • SHO選手
  • KUSHIDA選手
  • マスター・ワト選手
  • フランシスコ・アキラ選手
  • 石森太二選手
  • 田口隆祐選手
  • ロビー・X選手
  • ロビー・イーグルス選手
  • 金丸義信選手

この顔ぶれを見ると、各ユニットの主力やシリーズの中心選手が並んでおり、
この13人が今年のBOSJの軸になることは間違いなさそうです。


  ポスターにいない=残り7枠をどう見るか

ここからが今回の一番楽しいところです。
ポスターに載っていない残り7人を、どう考えるか。

これは「当てにいく」というよりも、
これまでの流れや顔ぶれを思い出しながら考えるのが面白い部分でもあります。


タイガーマスク選手

まず思い浮かぶのは、今年7月に引退が予定されているタイガーマスク選手
もし出場があるなら今回が最後のBOSJになります。
「最後に出てほしい」という声が出てきても不思議ではありません。


ジェイコブ・オースティン・ヤング選手

フランシスコ・アキラ選手のパートナーでもありますし、エントリーされても自然です。


KUUKAI選手

エル・デスペラード選手との関係性や参戦実績を考えると、
入ってくる可能性もありそうです。


また、若手の視点で見ると、

  • ゼイン・ジェイ選手
  • 永井大貴選手

といったヤングライオンの名前も挙がってきます。

自ら出場意欲を見せていた選手でもあり、「もし抜擢があるなら」と考えたくなる存在です。


さらに海外・交流枠としては、

  • ティタン選手
  • テンプラリオ選手

このあたりも近年の流れを考えると自然に浮かぶ名前です。


こうして並べてみると、
「そういえばこの選手もいたな」と思える名前がいくつも出てきます。


  最後の2枠は“サプライズ”になるのか

だからこそ気になるのが、最後に発表される2人です。

ここはこれまでの流れとは少し違う、
サプライズとして用意された枠になる可能性が高いはずです。


というのも、BEST OF THE SUPER Jr.という大会はこれまでも、
新日本所属だけでなく、多団体・海外からの選手参戦が数多く実現してきました。

例えば近年でも、海外からは

  • ウィーラー・ユウタ選手
  • アレックス・ゼイン選手
  • ニック・ウェイン選手
  • マイク・ベイリー選手
  • ブレイク・クリスチャン選手

といった選手が参戦。

一方で、日本国内の他団体からも

  • エル・リンダマン選手
  • MAO選手
  • ドラゴン・ダイヤ選手
  • HAYATA選手

といったジュニア戦士が参戦してきました。

こうして見ると、BOSJは単なる新日本の大会というよりも、
国内外のジュニアが集まる“開かれたリーグ戦”であることが分かります。

今回の最後の2枠も、

・海外の実力者
・他団体のジュニアエース級
・新日本と接点のある選手

といった、“少し外から来る存在”が入ってくる可能性は十分に考えられます。

海外の選手なのか、国内他団体からの参戦なのか、それとも予想外の名前なのか。


個人的な予想としては

FantasticaManiaのときに心に残った

・マスカラドラダ選手

・マグヌス選手

辺りにも参加してほしいです。


13人が見えているからこそ、残り7人、そして最後の2人に想像が広がる。

今年のBOSJは、そんな“考えながら楽しむシリーズ”になりそうです。


  おまけ

ちなみに一番古いBOSJの写真では

2019年5月30日の丸善サブアリーナ(今回のAsuaアリーナ)でのBOSJ26

この時の試合結果


ヤングライオン時代の上村優也選手


バンディード選手


マーティー・スカル選手


ドラゴン・リー選手


負傷したデスペラード選手に変わってDOUKI選手


ELP選手もまだジュニアだった頃ですね



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