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2026年6月14日に開催された新日本プロレス大阪城ホール大会のギャラリーです。
試合内容については別記事の観戦記でまとめていますので、こちらでは写真を中心に振り返っていきたいと思います。
今回はファンクラブ先行でひな壇席を選択して観戦しました。
ひな壇席は正面側となる東側か、花道側となる西側のどちらかになるのが特徴です。
今回の座席は東側正面側のD列でした。
西側に花道が設置されるレイアウトとなっており、リングを正面から見ることができる位置になります。
ひな壇席はA列、B列、C列、D列という形で後方へ行くごとに1段ずつ高くなっていく構造です。
今回のD列は下から4段目となり、ちょうどリングと目線が近い高さになる非常に見やすい位置でした。
個人的には、ひな壇席の中でもかなり見やすい高さだったように思います。
大阪城ホールは会場そのものが非常に広いため、リングまではそれなりに距離があります。
400mmの望遠レンズを使用していたこともあり、リング上の選手を全身で収められる程度のサイズ感で撮影することができました。
今回掲載している写真を見ていただくと、400mmでどの程度の大きさで撮影できるのかも分かるかと思います。
これから大阪城ホールで撮影される方の参考になれば幸いです。
一方で花道はリングよりさらに距離があるため、入場シーンの撮影は少し難しく感じました。
それでも大阪城ホールはリング上の照明が非常に明るく、撮影環境としてはかなり優秀な会場です。
今回はISO感度の上限を3200に設定して撮影していましたが、それでも十分きれいな写真を撮ることができました。
望遠レンズを使用していても無理に感度を上げる必要が少なく、リング上の選手をしっかり撮影できるのは大阪城ホールならではの魅力だと思います。
王座戦が続き、新たなチャンピオンも誕生した2026年の大阪城ホール大会。
観戦記では載せきれなかった写真も含めて掲載していきます。
同じ選手の写真や観戦記と重複する写真もあるかもしれませんが、大阪城ホール大会の熱気や雰囲気を感じていただければ幸いです。
それではギャラリーをお楽しみください。
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