ビデオブログ雄介的伝記 -611ページ目

孤独

虚しいまま

静かに機械音のする部屋

ただ声を出すこともなく

聞くこともなく

ギターを手に取り

かき鳴らしても

張りのない

渇いた音

何気に声を出してみても

誰にも届かない…

誰かに聴いてもらいたい

誰かに楽しんでもらいたい

そう思った時、崩れた心

たとえ誰になんと言われても

貫く心は

誰かに支えてもらって

出来た心

人は独りで生きれない。

でも

孤独になりたい。

それは逃げているだけ

弱さではなく

ズルさなのかもしれない。

結局

わかっていても

気持ちを抑えていても

栓が抜けると

出てしまう。

このためらいと

揺れ動く気持ちの中で

進むべき道は

どちらも

ダメなんじゃないか。

とさえ

思える。

どうしたらいいのか

結局生きる意味など

ないのかもしれない。




心身

そして

何も見出せないまま

陽はまた昇るわけで

悲しも苦しくもなく

ただただ

虚しいだけ

そう

虚しいだけ…

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