孤独 | ビデオブログ雄介的伝記

孤独

虚しいまま

静かに機械音のする部屋

ただ声を出すこともなく

聞くこともなく

ギターを手に取り

かき鳴らしても

張りのない

渇いた音

何気に声を出してみても

誰にも届かない…

誰かに聴いてもらいたい

誰かに楽しんでもらいたい

そう思った時、崩れた心

たとえ誰になんと言われても

貫く心は

誰かに支えてもらって

出来た心

人は独りで生きれない。

でも

孤独になりたい。

それは逃げているだけ

弱さではなく

ズルさなのかもしれない。