●○ 駄文2.0 ○● -18ページ目

●○ 駄文2.0 ○●

大阪 → ホノルル → ロンドン → ボストン。日々の由無しごとや思いついた事だとかを。

これといった予定のない土曜日。
ゆっくり起きて、掃除、メールチェック、料理、ネットサーフ、音楽鑑賞、と
とてもリラックスした時間をすごしながら、それほど小さくない焦燥感に駆られるのも事実だ。
どーする、自分。

ニュースをチェックしていると日本のことも心配になる。
とりあえず政治ネタは詳しくないからあまり多くを語れないのだけれど、
外交についての迷走は目に余る部分がある。

極端な二項対立で考えてしまえば、アメリカべったり対アジア重視、といえるのかなと思うのだが、
後者で行こうとすればお隣の国々との兼ねあいの問題だとか
うちに不利なことすんなよっていうアメリカからの外圧とかがあり、
今グダグダになってるのはそのへんあんまり考えず見切り発車してる感じなのかなと思う。

アメリカともめて困るのは経済的な面もあるけれど、それより安全保障の面が大きいはずで、
この安保の点について新しい政権は良く分かってない印象を受ける。特に基地問題を見てるとそう。
日本には軍隊がない。それは美徳なのかもしれないけれど、
結局自分の身を自分で守れないことは、アメリカ依存につながってるんだと思う。

東アジアの経済圏構想を打ち出しながら、やっぱアメリカは大事だと気が変わったように言ってみたり、
八方美人してるとそのうちみんなに愛想を尽かされちゃうんじゃないかと思ったり。
あるいは、すでに愛想を尽かされかけてるんじゃないかと思ったり。


軍隊ということで思い出すのは某元幕僚長さんがテレビで言ってたこと。
自衛隊の監視船が日本海に北朝鮮籍と見られる不審船を見つける。
明らかにおかしいから追いかけるとする。

問題は、自衛隊の船は先制攻撃はできないこと。軍隊じゃないから。
結局領海の端っこまでずんずんと追いかけて、じゃーさよーならー。
これだと、向こうにしてみれば結局侵入し放題なんだと。だって怖くないんだもん。
それで代わりにアメリカが動くか?そんなんじゃ絶対動かない。
軍がないっていうのは困ったことなんだという、とても分かりやすい例だと思う。


ヨーロッパにEUが拡大していて、アメリカの力は相対的に弱まりながらも強くて、
中国とかインドとか南米、アフリカが発展していく感じで。
今から例えば10年後を考えると何がどうなっているのやら。
日本はそのころどうなってたいのか、どうしていたいのか。
東アジアの経済圏を作るというのは、素人アタマでもうまくいけばいい考えだと思う。
でもそれを実現するための方法って、ユーアイというか八方美人じゃーないんだろうなと。

なんか改めてEUってすごいなーっと思ったり。
今日はGMATという試験を受けた。
8時半開始のこの試験、8時に到着する予定だったんだけど、
目覚めたら、7時50分。

ぼく、遅刻してるやん・・・。

いつまでも呆然としてもいられないので、
服を着て、髪をセットする時間もなく帽子をかぶり、
何も食べず、何も飲まず、ビクトリアへ疾走。
駅でタクシーを拾って、試験会場のホルボーンへ向かう。

実はこの試験、高い。
TOEICが4-5回受けられるくらい高い。
地下鉄を待ってこれを台無しにするリスクを取るくらいなら、
もはやタクシー代なんて気にしてられないのだ。

で、到着すると、タクシーの運ちゃんがクレジットカードは使えないとか言う。
手持ちの現金、5ポンドとちょっとに対し、運賃10ポンド。

・・・ちょっとまけてくれへん?
それが通るわけもなく、近くのATMへ。その間も上がるメーター。

こんなんでたどり着いた試験はグダグダ。
エッセーライティングとQuantitativeは乗り切ったものの、
Verbalで脳が栄養失調状態。要らんことばっかり頭に浮かぶ。

水鳥は普段何を食べてるんやったかな・・・・って、
問題と全然関係ない。

コンピュータを使って受ける試験だから、終わると同時に速報で非公式の結果が分かるんだけど、
Quantitativeは51点満点の49点と、ほぼ満点。
対するVerbalは・・・25点。ほんまにへこむわ。
これをどういう風に計算するのか、総合スコアは610となるらしい。


その後、結果を踏まえてGoogleで情報を探すと、
受験者の3分の2が400-600の間のスコアになるんだそうで、
まぁ、初めてにしては悪くはないし、トップスクールと呼ばれるところを目指すには足りない感じ。
大体650を超えていれば、一応出願しても足きりにはあわないのかなという感じで、
これが700になれば、アドミッションにプラス材料として見てもらえて有利みたいだ。

自分を慰める材料としては、この試験のVerbalは外国人の英語力を試すものではなく、
英語での論理的思考を試すための問題で、例えれば日本人向けの国語のテスト。
言語には問題がないネイティブだって、それだけで高得点は取れないのだ。
・・・だから、次回までにしっかり復習して、対策して、ちゃんとがんばること。

どうやらQuantitativeで50点前後をキープしたまま、
Verbalを30点まで上げれば650、35点で700が見えてくるらしい。
とりあえず一回試験を受けてみたことで、目標はクリアになった感じ。
そして、寝坊に注意しなきゃいけないことが分かった感じ。

はぁ・・・。
起きる。

エスプレッソを入れて、ラテを飲む。
ベーコンエッグを食べる。

メールチェック。

掃除。

メールチェック。

掃除。

昼ごはんはうどん。
友達からもらったあご出汁なるものをキッチンで発見。
うどんスープに試してみたが、少しサカナ臭い。

暑かったからシャワー。

ちょっとチャット。

天気がいいので洗濯。

洗ったものをお外に干す。

お勉強。

メールチェックw

夕飯の準備。
玉ねぎとニンジンとベーコンとマッシュルームのトマトソース。

あとでパスタを茹でて食べる。

ビール。

駄文。

ビール。

新しいフラットメイトのフィルにキッチンで会う。
料理のにおいがいつもファンタスティックだといわれる。

サリー現る。
インド料理のデリバリーをとったらしい。

部屋で引きこもる。
寝なきゃ。

あー、すごい引きこもりだー。