【留学】GMATを受けた。 | ●○ 駄文2.0 ○●

●○ 駄文2.0 ○●

大阪 → ホノルル → ロンドン → ボストン。日々の由無しごとや思いついた事だとかを。

今日はGMATという試験を受けた。
8時半開始のこの試験、8時に到着する予定だったんだけど、
目覚めたら、7時50分。

ぼく、遅刻してるやん・・・。

いつまでも呆然としてもいられないので、
服を着て、髪をセットする時間もなく帽子をかぶり、
何も食べず、何も飲まず、ビクトリアへ疾走。
駅でタクシーを拾って、試験会場のホルボーンへ向かう。

実はこの試験、高い。
TOEICが4-5回受けられるくらい高い。
地下鉄を待ってこれを台無しにするリスクを取るくらいなら、
もはやタクシー代なんて気にしてられないのだ。

で、到着すると、タクシーの運ちゃんがクレジットカードは使えないとか言う。
手持ちの現金、5ポンドとちょっとに対し、運賃10ポンド。

・・・ちょっとまけてくれへん?
それが通るわけもなく、近くのATMへ。その間も上がるメーター。

こんなんでたどり着いた試験はグダグダ。
エッセーライティングとQuantitativeは乗り切ったものの、
Verbalで脳が栄養失調状態。要らんことばっかり頭に浮かぶ。

水鳥は普段何を食べてるんやったかな・・・・って、
問題と全然関係ない。

コンピュータを使って受ける試験だから、終わると同時に速報で非公式の結果が分かるんだけど、
Quantitativeは51点満点の49点と、ほぼ満点。
対するVerbalは・・・25点。ほんまにへこむわ。
これをどういう風に計算するのか、総合スコアは610となるらしい。


その後、結果を踏まえてGoogleで情報を探すと、
受験者の3分の2が400-600の間のスコアになるんだそうで、
まぁ、初めてにしては悪くはないし、トップスクールと呼ばれるところを目指すには足りない感じ。
大体650を超えていれば、一応出願しても足きりにはあわないのかなという感じで、
これが700になれば、アドミッションにプラス材料として見てもらえて有利みたいだ。

自分を慰める材料としては、この試験のVerbalは外国人の英語力を試すものではなく、
英語での論理的思考を試すための問題で、例えれば日本人向けの国語のテスト。
言語には問題がないネイティブだって、それだけで高得点は取れないのだ。
・・・だから、次回までにしっかり復習して、対策して、ちゃんとがんばること。

どうやらQuantitativeで50点前後をキープしたまま、
Verbalを30点まで上げれば650、35点で700が見えてくるらしい。
とりあえず一回試験を受けてみたことで、目標はクリアになった感じ。
そして、寝坊に注意しなきゃいけないことが分かった感じ。

はぁ・・・。