●○ 駄文2.0 ○● -14ページ目

●○ 駄文2.0 ○●

大阪 → ホノルル → ロンドン → ボストン。日々の由無しごとや思いついた事だとかを。

さいきんじぶんの中での変化に驚いている。

いままでずっと優先事項は、自分の知的好奇心を満たすことや、
行ってみたいところへ行く、やってみたいことをやる、
それで自分に何ができるのかを知りたい、というところにあったと思う。

一見ガツガツしてないのに、ゆっくりなのに、やりたいことはためらわない。
これが、変わり者の自分。ふらふらと一人でどっかへ行ってしまう。
もちろん。支えてくれる人がいるおかげでこうしてられたわけだが。

ところが最近のじぶんはというと、
老けたのか。落ち着いたのか。目覚めたのか。影響されたのか。

この願望が弱め。というか、それ以上に気持ちの中にどっかりと居座っているものがあり、
以前なら目を輝かせて食い付いていたであろう話を聞きながらも、
それに飛び乗ることで失ってしまうもののことを大いに考えて足を止めてしまう。

何がおもしろいって。
この足を止めてしまう自分に対してネガティブな気持ちにすらならないこと。
それよりもただ、一緒にいられることを望んでいたり。

正直、予想していない変化にびっくりしている今日この頃。
トマト鍋。

オリーブオイルとガーリック、ベーコンを炒める。
ホールトマト1缶、コンソメ、水を加える。

鶏もも、玉ねぎ、にんじん、じゃがいもなどの具を投入。
他が煮えた頃に白菜を入れる。

塩コショウとバジルで味を整えて、
最後にチーズを削り入れる。

思ったよりあっさりしている。食べ過ぎた。
あまりに寒い日が続くので
ホットワインが飲みたくなった。

いちばん飲みたかったのはドイツクリスマスマーケットで売ってる
グリューワインというやつだったんだけど、
マーケットへも今年は行けなさそうなので
ネットでレシピを調べて自作。

・ 安い赤ワイン 200cc
・ レモン 1切れ
・ シナモンスティック 1本
・ クローブ 4個
・ 蜂蜜 大さじ1

みたいなレシピを発見したのだけど、
レモンが冷蔵庫になかったからレモンジュースで代用。

初めに、蜂蜜以外を小鍋に入れて煮る。
ぐつぐつと沸騰してアルコールが飛んだ頃に
蜂蜜も加えてもうひと煮立てして出来上がり。

熱々ではなく、少し落ち着いたくらいがおいしい。
カップ1杯だけのつもりが、ボトル半分くらい飲んじゃった。