●○ 駄文2.0 ○● -13ページ目

●○ 駄文2.0 ○●

大阪 → ホノルル → ロンドン → ボストン。日々の由無しごとや思いついた事だとかを。

タイトルを変換したところ、「終末」的つぶやきとなってしまってしょんぼり。

また、土曜が来たのだ。そして今日やったことといえば掃除。
平日忙しかったこともあって、キッチンがDr.コリアンによって汚されていたから、
自分のごはんの後片付けついでに、コンロと調理台の上を洗剤でごしごし。

あと、うちに2つあるトイレ(メイン)の1つがが詰まりかけていて、
もう片方(予備)を使おうとしたら、とても汚い。
普段使うのがDr.コリアンだから仕方ないけど(気にならないのだろうな・・・)。

クリーナーのアレックスは2週間に一度来るんだけど、こっちのトイレの掃除をし忘れている様子。
大家ファスに確認してもらうことにするが、とりあえず我慢ならないので自分でも掃除。

今週は、バタバタしているうちに終わってしまった感じ。
月、火、水、金と仕事。
月水金がリサーチ会社でのレポート作成で、
火曜は知人オフィスでの臨時ヘルプ。

木曜は、ロンドンを訪れてた旧友に連れられ社会的企業に関するツアーに参加。
3つの団体を訪問、レセプションにも混ぜてもらう。
いろいろな人がいて、とてもおもしろかった。

なんとなく思うことには、
会社のあり方とかって10年もすれば大きく変わるんじゃないかと。
少なくとも今って言うのは、10年少し前には想像しなかったことが起こってるのだし。
変化のスピードは上がっているし。

そんなことしらないっていうのは簡単。言わないほうがむずかしい。
土曜の夕方6時。何もしてない。
昨日の夜、家に帰るとすごく頭が痛くて、バファリン飲んで寝ようとした。

でも寝付けなくてiPodで遊んでみたりしてたんだけど、
なにせ起きてるだけでつらい程に頭痛がひどくてなんかいろいろやってみた。

オレンジジュースをたくさん飲んでビタミンを取った気になったり、
無駄にたくさん布団をかぶって汗でもかけば体温が下がってマシになるかなとか思ったり、
とりあえずうがいをしてみたりして、結局ニコ動で国会の予算委員会なんて眺めていたら
イシバ氏がナイカクのみなさんを滅多打ちにしていて、ニホンがまずいなあとか思われて、
で、そのうちに眠ることができたみたいだ。

思い返せば、行動が見事に混乱していて、どのくらいしんどかったのか良く分かる。
それで今日は朝起きたんだけどやっぱりからだがだるくて二度寝。
昼過ぎまで眠って、薬飲んでまた寝た。寝る子は育つのだ(横向きに)。

とりあえず野菜炒めを作って食べて、図書館に行き本を借りた。
で、洗濯機をまわしたりしている土曜日。
もうちょっと生産的に過ごしたい。
2010年の僕ですが。

秋からアメリカへ行こうとしているのだ。
どんな形でも良いから働かせて欲しいNPOがあるのと、
それが叶わないようなら留学ついでにそっちへ関わりたい。
これが三十路を直前に控えている男の発言だと思えないのは自分でも承知。
なんとも、未来が見えないぞ。だけど、切り開かなきゃ。

SoLというそのNPOは、経営者向けの研修なんかがメインの活動っぽいんだが、
今のところ、その内容まで良く分からずにいる。
ピーターセンゲという有名な学者が創始者になっていて、
彼が90年ごろの著作からずっと一貫して主張しているのが、
より大きなシステムというか関係性を見れるように、
組織的な学習をしていくべきだということだ、とぼくは思っている。

センゲは、08年には持続可能な世界に関する著作を発表しているが、
言ってることは、南極の氷が溶けてどうこうではなく、
企業は今設定している自分達の活動の境界を拡張することを考えないと、
そもそも事業を行う土俵ごと崩壊してしまうぞ、という警告だと思う。
主眼は、みんな考え方を変えなければいけない、ということで一貫してんじゃないかと。多分。

で、現在SoLに連絡を取りつつ、大学出願準備もしつつ、
身分としては「ぷー」という状態でロンドンに滞在しているのだが、
うれしいことに週明けからは定期的な仕事をすることとなった。
上記、もろもろのことがあるので週3日の勤務だが、
再生可能エネルギーに関するリサーチ&コンサルティングを行う日系企業で、
いくつかのプロジェクトに参加させてもらう。

今分かっているのは1つだけで、ウェブサイトを使った環境技術のプロモーション。
ここで勉強できることって、SoLへ自分をアピールするときにも多少は使えるのかもしれない。
どうつながるのか、いろいろ考えながら仕事させてもらおう。

去年の秋から不定期に翻訳関連の仕事を受けている会社には、
少し割ける時間が減ってしまうのだが、まだなんとかやりくりできるかな。
先方がもっとコミットしたスタッフが必要になったときには、
大学院の友人ももこさんがぼくよりも適任だと思うので、最近ちょっと声を掛けてみた。

生活の中のその他のことで言うと、
フラットメイトのサリーが鍵を失くしたり。
フィルが突然「携帯の充電が切れそうなんだ!」と早朝に部屋にやってきたり。
ドクターコリアンが相変わらずだったり。

昨日から、若いギャングどもが建物に入り込んで階段でカンナビスやってたり。
それで警察に電話してやったんだけど、なんか警察が人手不足っぽい感じだったり。
友人たちに会ったり、ホームパーティーに呼んでもらったり。
ロンドンは相変わらず、なんかいろいろあって楽しい。

変わった出来事としては、2月11日には宇多田ヒカルのロンドン公演に行けることになった。
正直、最近の曲はあんまり知らないのだけど、とてもたのしみではある。
チケットが一枚20ポンド(3000円)と安かったので飛びついてみた。

ちなみにこれは追加公演分。
これが発表される前日、ウェブサイトでは翌日のチケットが250ポンド(37500円)とかで取引されてた。
買った人、バカみたいだなーとかわいそうに思ったり。

さて。

未来とか将来という言葉って、ほんの数年先のことをまるで遠い先のことのように言い表してしまう。
将来、なんて言ってないで、アメリカうんぬんが落ち着くであろう数年後、と言い換えるべきなんだな。
この方向性が見える頃までに、ちゃんとしたいことは他にもあるのだ。
全然、怠けてる時間なんてないはずなのだ。

さて。がんばって明日は早く起きようと思う。