最近の自分の所在の無さは、単発の翻訳業務を除いて
仕事も勉強も何も生業となるものを持っていないことに起因している。
貴重な時間とお金と様々な潜在的な機会とのトレードオフで選んだこの生活は
多くの人の支援と厚意に支えられて成り立っているという現実にも拘らず、
非生産的な時間を過ごしている今は正直渡英以来いちばんつらい時間だ。
とはいえ。弱音を吐いていても仕方がない。
今準備しているアプリケーションの締め切りもそう遠くない。
また新しいビザも取れたのだから、年が明けたら動きも出てくるかと期待。
やるべきことをやって結果を待つのがいちばんの得策だ。
将来のことに迷ったら今やれることを全部やろう。
昔の就職活動のときに教えてもらった言葉は、
考えた後でしか動けない自分にとってとても有用なものだなといつも思う。