【駄文】じつにざつぶん。 | ●○ 駄文2.0 ○●

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大阪 → ホノルル → ロンドン → ボストン。日々の由無しごとや思いついた事だとかを。

こないだ東大出身者3名と同じテーブルに。おいしいフレンチをいただきながら。
ふくたにさんも東大ですか?ときかれて、
いや、大阪にそういうのは無かったんで、と心の中で。もぐもぐ。

確か高校一年の頃は東大に行きたかった気もする。
文三で東洋哲学がやりたいとか考えてた気がする。
あるいは誰かにそう吹き込まれただけのような気もする。
ほんとは先のことなんて考えちゃいなかった。

東大に行った高校のクラスメイトたちは確かに賢かった。おそろしく。
多分、英語と数学と国語と物理と世界史のテストで彼らよりいい点数を取れることは一生ないと思う。
つうか、それを受けることがもう無いや。

それにしても、クラスから現役で7名あそこへ行ったのだから、優秀な高校にいたものだ。
あ、理系だったしむらくんが浪人して文一に行ったんだと思い出した。
今でも連絡が取れるのは、うえだとアマカワくらいか。あ、あとだいがー。
やっぱ、あんまり馴染めてなかったんかな。

学歴コンプレックスみたいなのは無いつもり。
いや、持ってる人ほどそういうのかしらね。
どうでもいいや。

大学が忙しくなると、朝のコーヒーの時間がなくなる。
コーヒーはスタバでも大学内でも飲めるけれど、
問題は、そうしてる内に冷蔵庫の中の牛乳が腐ること。
くさいんだよなあ、あれ。

少ししか残ってないミルクが腐ると、
ガスが発生するらしく、プラスチックの牛乳パックが膨張する。
去年時々、そういうのが冷蔵庫の中にあってイヤだった。

あ、昨日でサマータイムが終わって、普通タイムになった。
と言うことを、今日が終わることに知った。
ニュースじゃそんなこと言ってなかった。
少なくとも、ぼくが見てる間には。

いま、大学の課題をやってるんだけど、まとまらない。
他のグループメンバーが書いたやつを見ながら、
もうちょっとアイデアを足せるんじゃないかと考えてるんだけど、
あまり手を入れすぎても感じ悪いかなと考えてしまう。

やってみてから、考えれ。

昨日、鶏ももと玉ねぎとにんじんをガーリックとオリーブオイルで焼いて、
トマトソースの中でちょっとだけ煮込んで、食べた。
おいしかった。

リバプールに行って、コートを買った。59ポンドのチープなやつ。
でも、ぼくとしては、とても大きな買い物。ちょっと心が痛んだ。

つうか、1ポンド=145円ってなに?
数ヶ月前と違う国みたいになってる。

ポンド高に苦しむ留学生としてはバンザイなんだけど、
輸出に頼ってる企業としてはつらいな。
それで大企業のセールスが下がると、中小企業も仕事が減るからこまるねん。
あと採用が減ると、ぼくも困る。採用の手伝いしてる友人たちも困る。
至極この世はこまったことだらけ。

にょほほ(困ってる音)。

バーチャル・チームについての作文とプレゼンがOBの課題。
文献を読みあさるのは相変わらず楽しい。
これを楽しめるのは自分の強みだと思う。

でも、その後のアウトプットが遅いのは弱み。
現場向きじゃねえなあ、と思わないでもない。
卒業後、どうしよう。
いや、アウトプットを鍛えろ、という話か。

バーチャル・チームっていうとやけにサイバーな印象だけど、
IT関係者がシステムの側面から考えるのと違って、
組織に関する研究をしてる学者たちは、
その場合のチームの信頼だとかコミュニケーションという側面から考える。

世界各地にメンバーがいて、チャットとかビデオ会議でつながるのではなく、
同じビルにいても、連絡が全部メールや電話で済まされてれば、
それはバーチャルじゃないかという人もいる。

要は、物理的な距離ではなく、どのようなコミュニケーションによってチームが機能するのか、
それがバーチャルっぷりの決定要因となると、エストニアのPhD学生が言ってる。
それ採用。

あたまがいきづまってる。
じんせいもいきづまってる。
鼻もつまってる。

上記3つのうち少なくとも1つはウソ。
っていうのもウソ。

今の君の瞳はウソほんと?
って米米クラブが歌ってたのはいつのことだ。