本日の大英帝国の首都より。
1. 昼過ぎの郵便局は長蛇の列。
オフィスで働く人々は、昼休みを使ってにここへ駆け込んでくるし、
一方、郵便局員たちはこの機を逃さず昼休みを取っているという非効率。
アタマを使いましょう(お腹が減ってアタマが働かないのかしら)。
2. そんな中、長蛇の列を後ろに引っさげて、お構いなしの白人おばさん。
Housekeeperが送った荷物が、土曜ではなく月曜に届かないと困るらしい。
土曜には受け取れる人がいないから、月曜の到着を保証しなさい。
それができないなら荷物を返しなさい、と何度となく繰り貸す。
でも荷物はもうどこかへ運ばれて行ってしまった後だ。
3. 急いでエスカレータを下る途中、左側(歩く人用)に立ってるブラック。
通るよって言うと、「急ぐなら階段を使え」とおっしゃる。
でも、どいてくれた(どかなかったら無理やり通ったけど)。
4. 階下にある食料品屋のパキスタン系兄ちゃん。
ミルクとビスケットとタマゴ、たった3品目の買い物で、
しかもレジ使ってるのに、会計を間違えるってのはどういうことだ。
あれ?3ポンドもするの?って言うと、電卓で計算し直してくれた(£2.65だった)。
今までも、やられてたか?と不安がよぎる。
紳士の国、大英帝国。
彼らには、悪気があるんじゃなくて、
責任と気遣い(と教養)がないだけなんだ。