そうそう、先月末にファンデの成績が出たんだけど、
ショックなことには、ビジネスの科目でメリットを逃した。
(全科目総合ではなんとかなったけど)
60を超えていれば、B+に相当する成績がもらえたんだけど、結果は59。
それまでのエッセイで毎回60は超えていて、
レビューのクラスの内容もしっかり覚えたし大丈夫だと思ってたら、
ファイナルの試験問題が、それまでの講義と全く無関係で。
これは一体何のテストだ?
と、吹き出してしまうくらいの無茶っぷり。
ファイナルで57点を取れば総合で60に乗るところだったので、
教官はぼくの答案に56点を付けたことになる。
一応、ちゃんと無茶な問いにも答えたつもりだったんだけど?
なんとも納得のいかないまま不機嫌な顔をしてコリアンの友人に会った。
彼女はこれまでの3つのエッセイで全部コース最高スコアを取っていて、
平均で75を超えるっていう、普通ではありえない成績を残してた。
通常、イギリスの教官は、70以上を与えることはあまり望ましくないと考えるらしいので、
この時点で担当教官のスコアの付け方に問題がある気はしていたのだが。
で、ファイナルを踏まえて彼女のスコアがどうなったかというと、
なんと、50点台前半になってしまっていた。
計算してみれば、ファイナルのスコアはおそらく40点・・・か、それ以下。
エッセイを上手に仕上げられるということは、論理的なアタマの使い方と、
それを表現できる言語能力を持ち合わせているわけなので、
どう考えても、彼女の書いた文章に40点以下が付けられるのは合点が行かない。
悔しいことには、一度出た結果は変わらないし、
ましてやファイナルにはフィードバックや詳しい解説もないし、
あまつさえぼくらは既にSOASの学生ですらないので、打つ手がない。
楽観的に考えれば、この次の大学院には関係ないのでどうでもいいのだが。
一方で、カルチャーの授業ではメリットが取れた。
エッセイの点数はビジネスより低かったのに、
ちゃんと講義の内容を復習して整理しておいたら素直な問題が出てた。
なんとも、教官の当たりハズレというのはあるなぁと、
最後によい授業を受けた気分で。
できれば、やみ討ちしてやりたい。