【日常】火曜日のこと | ●○ 駄文2.0 ○●

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大阪 → ホノルル → ロンドン → ボストン。日々の由無しごとや思いついた事だとかを。

朝いちばんにAmazonから本が届いた。届けに来た郵便屋はどうやら1階からインターホンを鳴らしていたらしいのだが、引越しほやほやのぼくはそれがインターホンだと気付かず、何の警報だろうと家の中できょろきょろしていた。
結局、誰かがドアを開けたついでに郵便屋は建物内に忍び込んだらしく、不在届けをうちのドアの隙間から投げ入れたところで、ぼくはそれに気付き、彼を呼びとめて本をゲットした。何か文句を言ってたが、早口だったので分からなかったし、文句らしかったので聞かないことにした。バカイギリス人、客に文句を言ってないで、黙って働け。

届いたのは、Sengeの新刊、Necessary Revolutionと、ロンドンの歴史を物語形式で書いたLondon (Rutherfurd, E. 1997)。前者はハードカバーだったのでその重量にびびった。後者は家主から勧められた、ロンドンのことが良く分かる面白い読み物らしいのだが、その分厚さにびびった。ペーパーバック、日本の新書くらいの大きさ(17x12cm)なのに、1300ページほどあって辞書より厚い。背表紙を上にした状態で、本が立つ。これはサイコロだったかしら、とか思えてくる。

本読んだり、居眠りしたり、スーパー行ったり、肉じゃが作ったりしたほかに、今日はようつべでChangeを見た。2話まで。木村拓哉って、こんな漢字だったっけ。しらないけど、何のドラマでも演技変わらないなーとつくづく感心しながら、深津絵里はそれと比べて上手だなーとか考えてた。

日本にいたときからドラマなんてのは、よほどヒマじゃない限り見なかったので、なんだか新鮮な気分だ。たしかこの前に見たドラマはやまとなでしこ(再放送)だったから、軽く数年前のこと。Changeを見ながら、テレビ局だとか、制作側は何を思ってこのドラマを放映してるんだろうとか、ぼへえっと考えていると、引きこもりの気分になってきて萎えた。

本読んで寝よう。そっちの方がドラマなんかより生産的だから。