パオラの誕生日祝いと、もうすぐみんな寮を出てしまうのでFarewell Partyを兼ねて。
この怪しげなネーミングのすし屋、ロンドンの各地にある。小ぎれいなショッピングモールや、オフィス街、繁華街、割と良い立地で見かけるので、普段使いできるけれど、あまり安っぽくない、日本で言えばお客単価3000-3500円の居酒屋くらいのレベルかなと想像。
はい、楽しそうなお食事風景。
ただし、
ロンドン価格は否めない。いちばん安い皿は£1.70(\350)、すしと呼べそうな代物は£2.70(\560)から、いちばん高い皿は£5.00(\1050)となっている。もちろんポーションが違う(多分)ので、日本で食べるみたいに1人10皿とか食べちゃったりはしないと思うんだけど、普段の1日の食費が、お昼を外で食べたとしても3食合計で5ポンド(\1050)程度なので、ぼくにとっては、相当の贅沢だ。
で、そんな贅沢なYo!Sushi、肝心の皿の上にどんなものが乗ってるかというと、
ネギトロ巻きの乾燥気味シャリには、一味唐辛子がトッピングされていたり。そしてマグロの色がヤバくて、思わず食べるのをためらってしまった。たぶん、見た目がカラフルでCoolな上に、役割としても臭い隠しなんだろうけれど・・・。
左) カニカマの巻物の上にサーモンが1キレ。そしてトッピングはネギと一味。
どうしてこうなってしまうのか、どうしても説明に困ってしまう一品。
右) ちらし寿司を想像させるメニュー表記だったんだけど、
ウェルダン気味に火の通ったエビ2尾とサーモン切り身が乗った不思議な味のごはん。
値段は、両者とも£3.70(\750)となっていて、日本のコンビニの贅沢おにぎりなら、150円そこそこでもっとおいしい。
とりあえず、いろいろ食べつつ、不信なくらいに写真を撮って来た。だって、周りの日本人は「怪しすぎて挑戦できない」って、誰からも食べに行った話を聞いたことが無かったから。ちなみに、会計に当たって、またとんでもないことになったので、次回報告。
とりあえずこういうものが、ちょっと変わってて、けっこうおされなSushi屋としてまかり通るのがロンドン外食産業。大好きなぢどり亭の進出を願って止まない。