【駄文】もの思いにふける | ●○ 駄文2.0 ○●

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大阪 → ホノルル → ロンドン → ボストン。日々の由無しごとや思いついた事だとかを。

引越しが近いことに今さら気がついた。

昨夜はフラットディナーがあり、MGは18日にイタリアに帰るし、それぞれのフラットメイトたちも、次々に帰省が始まることが、なんとなく1年っていう期間の終わりが近づいていることを実感させて、それでなんとなく切なくなった。

ぼくの引越しも7月1週目を予定しているので、もう3週間しかない。しかもその間にはテストやプレゼン+口頭試問があり、なんか忙しそうだし、気付いたらバタバタっと時間が経っていて、慌てて引越し用のスーツケースを抱えることになるのかしらと思う。

避けられない近い未来のことを悲観するのは、とても馬鹿げているというか、無駄だと思うんだけど、さみしーなと思うのは仕方ない。

去年の5月に、初めて大阪の実家を離れて、スーツケースごろごろと転がしながら、ホノルルのアパートへやって来て、そこでいろいろ集めた思い出だとか経験値だとか、それもスーツケースに詰め込んでロンドンまでやってきた。毎度、ぼくの行く先にはとても優しい人たちがいて、親切にしてくれて、いつも、その場所を離れるのはつらくなる。

むかつくことや、いやなことも、どこでもたくさんあるけれど、ひっくるめたら自分はとてもよい環境にいさせてもらっていて、やりたいことをやらせてもらっているのだから、周りを囲んでくれているいろんな人への、感謝だけは忘れちゃダメだと。

なるべくなら、感謝に加えて目的をしっかり持って、きっと与えてもらっているものや期待に応えられるだけの、環境に対する貢献ができるように、自分を律していきたいものだ。都合が悪くなるとすぐに誰かのせいにするし、自分のことでアタマが一杯になるので、何が感謝だと自分で呆れてしまうくらいだけれど、ぶれない軸を持ってがんばりたいものである。

そんなことを思いながら、眠い。