【駄文】ひとりごと | ●○ 駄文2.0 ○●

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大阪 → ホノルル → ロンドン → ボストン。日々の由無しごとや思いついた事だとかを。

ロンドン。留学。そんな単語でググってみたら、いくつかおもしろいブログも見つかった。ほんとはそんなことしてないで、テスト勉強しなきゃいけないんだけど。

▼ LSE留学記-社会人の海外イギリス大学院留学
http://blogs.yahoo.co.jp/londonlsecpaj


▼ もんらんのイギリスロースクール留学奮闘記
Essayについて [事前準備 手続編]
http://monran.blog.so-net.ne.jp/2008-02-18#more

▼ イギリス大学院留学
http://www.study-england.net/modules/blog/index.php?page=article&storyid=173
韓国人の友人が言っていたのですが、イギリスの政策は、イギリス国内の人が高い金を支払うのではなくて、外部の人が高い金を支払う「仕組み」を作っている のだ言います。簡単な話をすれば、観光、大学などにおいて、イギリスに対してポンドを外人がバンバン買っているので、ポンドはこれほどまでに高いのです。
だそうで。それが全部だとは思わないけど言い得て妙な感じも。
 
ええと、ロンドンは3時になりました。
と、BBCが言ってる。テレビ見れないんだけど、ネットでニュース見れるの。
http://news.bbc.co.uk/nol/ukfs_news/bsp/hi/news24live/html/news24.stm
さっきからネットの接続が悪いせいか、すごく変な声でみんな話してたけど、今、元に戻りました。

ふいにさ、将来どこに住むことになるのかなとか考え始めたせいで、なんとも未来予想図の描けない自分に、もーちょっとがんばりましょうという気分になった。成績で言うと、5段階の2(がんばりましょう)。

留学を決めた頃は、日本に戻ることは当たり前だと考えてたんだけど、意外と周りを見てるとそうでもない感じで、あっさりと、影響されつつある。イギリス人はきらいだけど、来た頃ほど居心地は悪くない。悪くない人がまわりに増えたからだ。でも、万が一ここで仕事をすることを考えたら、全然想像も付かない。

ちなみにイギリスで修士を終えた後、アメリカで職を得る人もいるみたいだ。大西洋を渡るだけならば飛行機で4時間くらいで、しかも言葉も通じるから、きっと日本から中国よりも精神的距離は近いくらいだろう。チャイナに行くのは、絶対やだ。

ううむ。