【日常】お腹いっぱいにジャンク | ●○ 駄文2.0 ○●

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大阪 → ホノルル → ロンドン → ボストン。日々の由無しごとや思いついた事だとかを。

ジャンクな食べ物って、身体に悪いし、どうせそんなに美味しくないことは分かってるのに、なぜか衝動的に食べたくなることがある。ぼくの場合、日本にいた頃はマクドナルドがそれだったんだけど、ロンドンに来てからマクドが3.60ポンド(現在の為替で750円くらい)するので、マクドに行くことは減った(大阪人なので、マックではなくマクドと呼びます)。

代わりに、時々食べずにいられなくなるのがフライド・チキン。いかにもアメリカンな食べ物だけど、イギリスでフライドチキンといえば、ほとんどがインド系の人が運営するお店。ただ、イギリスにいるインド系は大半がパキスタン人らしいので、パキスタン系と言った方が正確かも。たぶん、次に多いのがトルコ系。トルコ系の店はケバブも一緒にやってるから分かりやすい。

こういうチキン・ショップはうちと学校の間だけで10件くらい点在してると思うんだけど、勝手に想像してるのは、きっと取り仕切ってる「組織」みたいなのがあるんじゃないかと。店は違うのに値段には相場があるみたいだし、メニュー似すぎてるし、包み紙や持ち帰りの箱のプリントが一緒。別に○○SHOPとか名前が入ってるわけじゃなくて、どうでもいいデザインなんだけど。

で、↓が今日食べてお腹いっぱいになって動けなくなったチキン。

Chicken and Chips
どーん。

もちろん、ポテトは食べ切れなかった。口の中がもうカラカラのベトベトで。値段は2.70ポンド(580円くらい)。あと、この店はトルコ系だった。

遅いランチにこれ食べたら、夕食要らない。