代わりに、時々食べずにいられなくなるのがフライド・チキン。いかにもアメリカンな食べ物だけど、イギリスでフライドチキンといえば、ほとんどがインド系の人が運営するお店。ただ、イギリスにいるインド系は大半がパキスタン人らしいので、パキスタン系と言った方が正確かも。たぶん、次に多いのがトルコ系。トルコ系の店はケバブも一緒にやってるから分かりやすい。
こういうチキン・ショップはうちと学校の間だけで10件くらい点在してると思うんだけど、勝手に想像してるのは、きっと取り仕切ってる「組織」みたいなのがあるんじゃないかと。店は違うのに値段には相場があるみたいだし、メニュー似すぎてるし、包み紙や持ち帰りの箱のプリントが一緒。別に○○SHOPとか名前が入ってるわけじゃなくて、どうでもいいデザインなんだけど。
で、↓が今日食べてお腹いっぱいになって動けなくなったチキン。
どーん。
もちろん、ポテトは食べ切れなかった。口の中がもうカラカラのベトベトで。値段は2.70ポンド(580円くらい)。あと、この店はトルコ系だった。
遅いランチにこれ食べたら、夕食要らない。