昔好きだった人のことを考えたら、ぎゅうっと苦しくなったので、
そーか、まだダメかと。自分ださっ、と笑ってみようとしたり、あんまり笑えなかったり。
しばらくすれば、こういう気持ちも全部笑い話になることを知っているのだけど、
そうなる前の新鮮な感情というのは、人間らしくてとても好き。
喜怒哀楽っていうけどさ、そこに簡単に括れないような
「いとおかし」的で繊細な感情は、とても大切だと思うのだ。
オトナなのだから、上手に割り切ることもできた方がいいし、
割り切れないものをそのままにしておくキャパも持ち合わせてたい。
意外とそれって難しいよなと、考えたり考えなかったり。