民主、ニューヨーク州はクリントンで、イリノイはオバマ。個人的にはクリントンの顔がキライ。
共和党ではハカビの名前を初めて聞いた気けれど、マケインの強さが際立っている感じ。
選挙が始まった頃には、ジュリアーニ前NY市長の名前しか知らなかったのだけど、
彼はもう撤退で(資金の問題か)、マケインのサポートに回っているので、マケイン強いなぁ。
ジュリアーニの件で、選挙ってカネが要るんだなぁとつくづくと思ってみたりする。
知人の知人が最近ちょうど政治家になったところだから余計に(又聞き情報)。
カネのために政治家になる人は少ないのかもしれないけれど、
政治家になってからカネに誘惑される人は多いのかしらとか。
一度手に入れたものをさ、失うのは誰だって嫌じゃない?
これまでに手に入れたものを全て一度に失ってしまうような感覚って、とても怖い。
と同時に、逆に異常なほど魅力的な気もするのも否定できない感じ。
家族だとか、友人だとか、自分の過去を全部、えいやと壊してしまったら、
後に何が残るのか分からないんだけど、まるで自由になれるような気がしたり。
それって幻想なのかしらと思っても、試してみなきゃ分からないし、知る由もなし。
ぼくはきっと岸辺シロー程ではないとしても後ろ向きで、
そのくせ良く分からない力に翻弄されて前へ前へと押し流されていて、
なんか流されるのにも慣れてしたし、怪我しない程度には切り抜けていて、
気付いたら大阪からホノルル経由でロンドンにいたりして、
まるで違う生活を送りながら、実は内面何にも変わっていないのだ。
ぶつぶつ言いながら、いろいろ周りのこと見ながら、
ちゃんと力になりたい人たちの力になれるようにと、
できることをやり切ることにだけ、妥協しないことだけを、
自分に約束していくのが、なんとか守っていきたいラインだなぁとか。
ベッドに入る直前までコムズカシイ本を読んでいると、
頭の中のどこかがバカみたいに刺激されちゃうらしい。
ビールを1本飲んでみたけれど、眠れやしない。