【駄文】Global Businessねぇ。 | ●○ 駄文2.0 ○●

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大阪 → ホノルル → ロンドン → ボストン。日々の由無しごとや思いついた事だとかを。

例えば日本にあった工場が中国へ移転するとか。アメリカのパソコン屋のコールセンターはインドにあるとか。そういうのってずいぶん以前から、よく聞く話にはなってきてるよね。

中国人に対しては個人的によい感情を持っていないし、彼らの受けている(と思われる)ひどく排他的な教育とかには、感情的にはアレなものを持っているわけなんだけど。(もちろん中国の人にも良い友達はいる)

それと比べるとインド人はもっとよくわかんなくて、とてもイメージベースで話してて恥ずかしいんだけど、英語と数学が得意らしいので(自分の無知に失笑)、というか、実際工業系とか経営学とかの修士持ちなんかが多いので、やぁ、すげえなぁ・・・と漠然と思う。

○○人とかって一括りにしちゃうのがバカなんだけどとりあえずスルー。要するに、アウトソーシングってのは加速度つけて進行中の話で。

これで日本やアメリカ(あるいはここイギリス)のビジネスはヤバいんじゃないかと短絡的に考えるのも、どっこい大間違いであるらしい。つまりは、どこに利益を創出する部門を置いて、どこにコストセンターを配置するのかを
それこそ「グローバル」に考えるというのが今のビジネスの定石であったりして、結果、イギリスでは製造業が好調だったりするらしい。(製造は中国で、R&Dを英国でと住み分けたら、最近のポンド高で利益↑)

あ、ここあんまり深く考えてないから、今後修正の可能性アリ。(めんどくさいので可能性は低い)

何が言いたいというと、考えなきゃならないのは、このアウトソーシングというか産業のリ・ロケイションっていつまで続くのかなということと、この移項はいつ頃までになされるのかなということ、じゃないかしらと。もう少し噛み砕けば、中国やインドの物価が今のように安い時期っていうのもあと何年くらいなのかな。あと何年、または例えば10年後に日本にどんな産業が残っているのかなと。

すごくすごく恥ずかしいくらいに単純なことを考えてしまえば、あと2-3年で中国のGDPが日本を追い越して世界2位になるらしい。その後5年とか10年経って、Made in Chinaって未だ低価格を維持できるのかしら。Made in Chinaとか Made in Indiaが高くなれば、今度はどこに工場ができるのかな。

アフリカ?その前に南米?

旅行好きのこころがムズムズ。(違)

つうか、どっちも日本から遠いのよ。アフリカはヨーロッパからは(比較的)近く、南米はUSAから(比較的)近いのにね。そうなると日本の工場は中国の奥地、エベレストの辺りに配置するしかないか。日本人現地担当者に高山病が増えるからヒマラヤに病院作らなきゃ。(暴走)

とりあえずぼくの人生に影響しそうな範囲(あと定年まで3-40年くらい)で行くと・・・ちょっと予想が付かないので、5年くらいで考えてみると、留学終えて、日本へ帰ったとして、30歳を過ぎてて、職歴は中小企業で経営企画と財務というタイトルで2年。その後イギリスで組織とかその発展とか変化とか勉強してました、と。

ふむ・・・。

もう話をどこに落とせば良いのかもよくわかんないや。
(こういうことになるからレポート書くのに苦労する)

産業のRelocation(再配置と訳するのかしら)を視野に入れて、その移動っぷりのレベルも考慮して、どこでなにができる人になれば食いっぱぐれないのか、つうかできれば、喜んでもらえて価値のある仕事ができるのかと、ホーカツ的に考えねばいけんのだなぁと(←方言)思うわけです。

メモとしては、産業の移動: どのくらいの割合、いつ頃までに、どこへ?
P.ドラッカーに聞いてみないと分かんないかもしれない。