【留学】比較文化学 | ●○ 駄文2.0 ○●

●○ 駄文2.0 ○●

大阪 → ホノルル → ロンドン → ボストン。日々の由無しごとや思いついた事だとかを。

さて今のFDPSというコースなんだけど、英語の授業の他に、2つの選択科目を取ることができる。International Businessに加えて、Comparative Studies in Cultures(比較文化学)というのを選択しているのは、来年のマスター課程でBusinessに関連したHRだったり、Organizationl Behaviorだったりを勉強しようかと思っているからで。

昨日はCultureの授業のオリエンテーションだった。授業のスケジュールとコンテンツの説明と軽いディスカッションがあったんだけど。植民地主義(Colonialism)とオリエンタリズム、古代ギリシアを起源とする西欧という概念、西欧的Perspective、文化とは何か、文化とは言語・教育・芸術・・・、Globalizationなどなど。

とてもおもしろくはあるんだけど、とても一般的だったり抽象的だったりで少し困った。期待していたのはOrganization and Culture、要するに組織の中での文化とかそういう話だったので、正式に科目を決定してしまう前に別の授業にも出てみることにする。オリエンテーション期間だから、講義をのぞくのは自由。International Relationsが今日の午後にあるから参加することにする。


文化って何さ、と定義しようとするととても難しい。辞書にも「人が作り出したものや考えの総体」らしきことが書いてあって、分かりにくい。こういう言葉遊びよりは、西欧的な世界の見方っていう方が面白そうではあるけれど、来年に役に立つのかどうかは謎。ましてや「どうしてこの授業を選択したのか」を説明仕様がなくなってしまう気がする。

ふぅ。