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やましたひでこ公認 島根松江断捨離会
断捨離®️チーフトレーナー 田中富士美です。
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最近大好きなアイドルグループが出来ました。
YouTubeを観ていたら、いつの頃からか上がってくるようになって
見るようになりました。
好きな理由は、メンバー全員がメンバーのことを想っていて
それぞれの個性をよく知っていて、尊敬しあっていて…。
とても仲良しで、それが微笑ましくあり羨ましくあり幸せ感を
感じるからです。
そんな中、メンバーのひとりに質問していた場面を見ました。
「メンバーの中で喧嘩したことはありますか?」
「ないです」
それを聞いて質問した人が驚いていて…。
さらに答えたメンバーのひとりは
「きっと、喧嘩をしたらもうそこで終わりでしょうね」
「そのくらいの距離感なんだと思います」と答えていた。
その答えにまた痺れました。
「お互いが、ここまでだということを分かっていて気遣っている」
「その距離感を肌感覚で感じている」のだと。
すごいなあと思いました。
そして、いい関係性で羨ましくも思いました。
素敵な関係だからこそ大きなことを成し遂げることも出来るの
だなあと。
お互いで築き上げていた関係性。
本人たちが一番このグループのことが好きで
このグループでいることが楽しくて大切に想っている。
そこがとても好きなところで、見ていてしあわせな気持ちになるのです。
私は、断捨離®に出逢う前、
人との距離感がよくわかりませんでした。
「近づき過ぎているよ。」
そう言われたこともありました。
私にとっては、「好きです。」「尊敬しています。」
「仲良くしてください。」
そんな気持ちの表現だったのですが。
そして、近づくことが相手を大切にすること
だと思っていました。
でも、それを心地よく思わない人もいた。
そのことを知ったときは、正直、ショックで
混乱しました。
では、どうしたらいいのだろう?
しばらくは落ち込みました。
そう思いながら、少し離れることを意識するようになりました。
すると、気づいたことがありました。
私は人に近づき過ぎる一方で、
とても気を遣っていたのです。
相手がどう思っているだろう…
嫌われていないだろうか…
大丈夫だろうか…
そんなことを気にし過ぎて、自分自身が疲れていました。
そして、少し離れてみたら、不思議と楽になりました。
相手にも、その人の心地よい距離がある。
私にも、私の心地よい距離がある。
近づくことだけが、人を大切にすることではなかったのですね。
そんな経験があったからそのメンバーが言った、
「そのくらいの距離感なんだと思います。」
「肌感覚で思っていることですけどね」
という言葉が、深く心に響きました。
仲がいいから、親しいからといって
どこまでも踏み込んでいいのではなく。
大切だからこそ、踏み込まないところがある。
言葉にしなくても、「ここまで…」
をお互いに感じ取っている。
それもまた、関係性のひとつのあり方なのかもしれません。
人との距離って、
近ければ近いほどいいわけではなくてきっと。
遠すぎず
近すぎず
その人と私の間にある、心地よいところ。
そこにはきっと相手も自分も大切にできる
余白がある。
私は今も、その距離を感じながら、
人と関わることを学んでいる途中です。
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清水大師寺様にて断捨離®ふりかえりの会を開催しています。
次回は10月11日(日)13時~15時です。
どなたでもご参加いただけますので、いらしてください。
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