こんにちは。
やましたひでこ公認 断捨離トレーナー田中富士美です。
今日は、夫と出雲市へ行ってきました。
今度<断捨離ワークショップ>を開催する<坂根屋>さんにも立ち寄り、
友人へのお土産を買いました。

坂根屋さんの和菓子とっても美味しいのでお気に入りです。
途中!!偶然(菜の花畑)に遭遇しまして、記念撮影したりして。

菜の花の香りがいっぱいしてましたよ。
断捨離すると
いる?いらない?で自分の思考を使い
ふさわしい?ふさわしくない?で自分の感覚を確認して
心地いい?心地よくない?で自分の感性を感じる。
断捨離するまでは、それらを意識することがなかったから
ぼーっと生きてきたように思います。
特に、学校生活では、先生の教えが一番で。
<イエスマン>で過ごしていましたから。
家庭でも、親の言う通りそこに疑いもなく過ごしていました。
かたづけの方法は、特に教えられたわけではなく
所狭しといたるところにものが置いてありました。
散らかっているとか汚いとかではないけれど
<ものを大切にしなさい>
<粗末にしてはいけない>
<使えるものは壊れても直して使いなさい>
と教えられてきました。
親の言うことを聞かなければ、怒られるので(感情的に)怖かったから
怒られないように、母の顔色を見て、機嫌を損なわないようにしていました。
社会人になって、お給料をいただくようになり、親から解放されていけると思い
自由になんでもできる!!って思ったのをよ〜〜く覚えています。
そして、行動範囲が広がっていき、新しい交友関係も出来て、視野が広がって
いくのと同時に
<県外に出てはいけない>
<早く結婚しなさい>
<長女だからお嫁にいってはいけない>
と次の指示が出てきたのでした。
この時も、親の言う事が一番、そうでなければならないと思っていたので
また怒られないように、顔色を伺って機嫌が悪くならなようにしていました。
怖かったから。
世間体が一番大事な母なので
言うことを聞いていれば、『いい子だね』と言われるから
母はご機嫌・・・だから外面はいい子。
学校でも担任の先生からはとてもよくしていただいき、気にかけてもいただき
ました。
そのおかげで生きがいのある、やりがいのある仕事につけておかげで
22年勤め、そこでの経験がかけがえのないものとなりました。
素晴らしいご縁をたくさんいただきました。
バリバリ働くキャリアウーマン?でした。
仕事が面白かったので、120%で働いていました。
時はバブル期でしたので、社会もものがたくさん流通して景気がよくて
現金がなくても、ものがカードで買える時代。
着物。宝石。海外旅行。高級車。毛皮。なんでも買えました。
親から見たら<贅沢だ!!>のひとこと。
ここらあたりから
<価値観>が大きくズレていってたようです。
今でも、同居の方は断捨離していく上で、ここでつまずいているのではないでしょうか?
これは、ある意味仕方ない事だと思います。
時代が大きく変化していった背景があるから。
花の金曜日。
夜も街に繰り出し、オールナイト!!なんていうこともありましたね。
夢を語りあう仲間にも出会っていきました。
仕事も営業職でノルマがあって、120%で頑張っていたので
プレッシャーとの戦い!!
<出来ない>とは<言えない>!!
<会社に迷惑をかけてはいけない>!!
そう自分にハッパをかけて頑張りました。
達成すれば、会社で認めてもらえるので嬉しかったけれど
毎月毎月のノルマが苦しかった。
でも、『90%くらいで肩の力を抜いて程よくやればいいのよ』
といって楽しそうにしている同僚を見ると不公平感を感じて嫌になって
いっていました。
その頃には、親の期待通りに結婚して、子供も授かっていましたので
職場と家庭との両立を余儀無くされている状況でした。
仕事の不公平さへの不満から、職場で認めてほしいと思って頑張ってきた自分への
苛立ちと、家庭も大事にしたい自分との間に、もう余力がなかった。
そんな時、断捨離に出会いました。
やましたひでこの第一印象があまりに眩しくてかっこよくて
『輝いて自分の人生を生きている』姿に心うたれました。
ものが散らかって困っていたわけではなかったので
家のかたづけには興味はなかったけれど。
自分の人生を生きることには大変興味が湧きました。
そしてそれが出来るんだ!!とワクワクしました。
それから断捨離がはじまっていきました。
1回聞いただけ、ちょっと実践しただけではよく理解できなかったけれど。
それでも<捨てる>ことだけはずーっとやっていきました。
ひでこさんのセミナーに繰り返し通い、
断捨離を一緒に学んだ仲間とのシェア会を重ね、
進んでいきました。
一方で、
こんな私のように<両親との同居>で悩みを抱えている人が
私の周りには多くいました。
よく相談も受けていました。
そんな時、『断捨離したらいいよ』とすすめていきました。
すると、みんな本当によかったよって喜んでくれたのです。
<断捨離>には、その力があるって仲間が証明してくれるようになりました。
嬉しかったですね。
外で頑張ることで、認めてもらおうと思っていたので
それももういらないことだ!!って思いました。
自分が自分を応援したらいいと。
断捨離の思想を取り入れたことで、楽になれる事ができました。
今でも、長年の思考の癖が残っていて
時折、ドバ〜〜〜〜!!と出てくる事があります。
その都度、よしきた!!って思えるようになったのは
新しい出会い、ご縁が流れ込んできているからですね。
もっとたくさんの人に
両親と同居していて悩んでいる人に
断捨離と出会ってほしいなって思います。
出会えたら嬉しいなって思います。
かたづけをあきらめるのは、人生をあきらめること
と、やましたひでこは教えてくれました。
その言葉が、今でも支えになっています。
次は、あなたの番です。
長くなりました。
最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。
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