こんにちは。



やましたひでこ公認 
断捨離®トレーナー



田中富士美です。



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やっと 梅雨らしく雨しとしと と 雨が降り出しましたね。




同居の家族との 関係性は もう当たり前になっていて
気づきにくいことが多い。



自分の 思っていることや やってきたこと それは 家族からの教えなのか?
自分の想いなのか?


?????


考えてもみなかったこと。



断捨離に 出逢って その考えを 一度見直してみることをやっていく。



私の場合
『使えるものはとっておく』
『使えるものは捨ててはいけない』
そう 思っていました。



それは 母から そのように 教えてもらっていたから・・・というか
『そんなもんだ』
『親の言うことは 聞くもんだ』


という そのことに なんの疑いもなくて。


ずーっと 親と一緒な 空間に住まっていたから。
親と同じ価値観に添って。


でもね


時折
『ん???』と思うこともあったんです。


でも
『そんなもんだ』で かたづけられていて
『そんなもんだ』で 添ってきていました。


反抗なし。


どこかまでは それで よかったんだと思う。


断捨離に 出逢うことになる前までは それでよかった と。


断捨離に 出会うことになる前に その自分の中の 気持ちが変化してきていたんだと思う。


『なんか 違う!!』
『なんか うまくいかない!!』
『こんな自分で良いんだろうか?』


親と子 の関係性を見直してみた。


親であっても ひとりの ヒト。
親には 親の人生があって 今まで生きてきた過程があって 考え方があって。


それはそれ。


そこに 添えないこともある。
添わなくちゃいけない そんなこともない。


出来ることもあれば 出来ないこともある。


しなくちゃ!!って 頑張っていたんだと思った。
自分勝手にね。


そうやって 自分の中で 壁がやってきていた時に 断捨離を知った。ドキドキドキドキ



家のかたづけに 断捨離を 導入することで 
親軸から 自分軸に することを トレーニングし始めた。



捨てない母 と 捨てる私


極端な行動となって 私の断捨離は スタートした。



親への 反抗だったかもしれない。


貴女が捨てないんだったら 私が捨てる・・・・みたいな。あせる



反抗期!! 断捨離で 反抗期を卒業しました。



捨てること だけが 断捨離をすることではなくて
自分の想いに寄り添って 要るものは残して愛おしんでいくこと。


だから 捨てる 捨てない どちらでもいい!!
その 第3の選択肢を持つこと そうすることが 対立をうまないで
認め合うことが出来るんだ。




断捨離は 優しくなれるんです。
ヒトに自分に。


ひでこさん 出演のテレビ
これ 楽しみです。


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◆【BS朝日】2時間スペシャル

やましたひでこ断捨離ドキュメント



6/26 mon. 19:00~20:54

http://www.bs-asahi.co.jp/danshari/