こんにちは。
山陰島根の断捨離トレーナー講習生たなかふじみです。
日に日に涼しくなりました。朝夕はすっかり秋🍁を感じます。
✨✨✨✨✨✨✨✨✨✨✨✨✨
今日は、友人とお金の事を勉強しました。
友人の提案により
『おこづかい』が子どもの人生をかえる
と題して。
お子さんに、こんなことってありませんか?
と聞かれました。
物を大事にしない
欲しい物があると、すぐねだる
物を大事にしない
のは感じてました。
私達が子どもの頃は、消しゴムも小さくなっても最後まで使いきってました。
今、うちの子は、消しゴムが何個も使いかけ持ちながら、新しいモノを買っています。
買えばすぐに手に入る と思っているのでしょう。
モノがすぐに手に入る環境
子どもが悪いわけではなく
環境が悪いわけではなく
そこに関わっている親の考え方 そこを問われている気がしました。
現金がなくてもカードでお買い物が出来る時代
自分の感情をコントロール出来ず借金をする
以前勤務していた先でよく見ていました。
これも モノが溢れているひとつの現象だと思います。
おこづかいを自分で管理させて 子どもの頃から お金の大切さ モノの大切さ 感情をコントロールする力を育てる
というもの。
断捨離 そのものだと思いました。
モノの量を減らす
ない事で どうしたらいいか?を考えるから知恵がうまれる。
戦後 すべてなくした日本 無いところから智恵を振り絞り今の時代に繋げてくれたご先祖さま達はどう見ているでしょう
生きる事に必要なもの 以上にモノが溢れて埋れてしまった今
本当に大切なことにお金をつかっていますか?
その問いに はい! ときっぱり言える自分でありたいです。
親の行動は見られています。
次の世代の子ども達に私達親が生きる力を繋げてやらなければ。
おこづかいの提案を子どもにしました。 娘はめんどくさいけど、チョット考えると言い、息子はやる~と言いました。
なぜおこづかいを採用するのか話しました。断捨離に通じている事だと思ったから、
自分のモノを大切に丁寧に扱う事
使いきる事
要るモノなのかよく自分で考える事
と。
お金との関係も自分との関係
断捨離 モノ=自分 だから。と。
子ども達と一緒に日々成長しています。
今日も、最後まで読んでいただきありがとうございました。
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