こんにちは。

山陰島根の断捨離トレーナー講習生たなかふじみです。

暑い日が続いていますね。🌻

✨✨✨✨✨✨✨✨✨✨✨✨✨

昨日は、本家の法事がありました。合同法事。今年初盆を迎える家族がお寺に集まります。

私の家は、父が分家をだしました。今までは、父が本家との関係を主としてになってきていましたが、この5月に突然倒れ寝たきりになったため、長女の私夫婦がその役割をになうことになりました。

186世帯の我が地域。

その半数が60歳以上100歳までの高齢者。

となり近所みんな親戚みたいな関係。

あちらをたてれば、こちらがたたず!

こうするもんだ!
あ~するもんだ!

という会話をよく耳にします。

よく考えてみれば、どれも正しい 間違えはないのだけど。

その いろんな声に右往左往してきた母。

同じ立場にたって そうだったのか!と納得する事が増えた。

これからは、私と夫で決めて行く事になる。

70代の両親
40代の私達夫婦
10代の子供達

それぞれの時代が大きく違う。

モノがなかった時代
モノがあふれつつある時代
モノがありすぎる時代

家の中でも それぞれの年代の価値観があり、個々の価値観がある。

そして、どれも 正しい 間違えはない。

ただそう思うだけ。

なんだけどな~

自分の考えを主張して 正しい 間違えって やってますね。

地域でも。

高い視野から見れば、些細な事も、目の前の事ばかり見てると 大変な事になってしまう。

断捨離を知り、母との価値観の相違を痛感しました。

モノがない時代を過ごした母は、もったいないもったいないと言って、モノをたくさん所持しています。
私がスペースを作るとすかさず自分のモノを置いてきます。

モノがないと不安なのかな?

そんな気持ちに気づけず、私の思いばかり押し付けていたんだね。

ごめんなさい。

親子でも 違う思い 違う価値観。

自分の価値観に気づく 断捨離

生き方の提案

お互いの時代の価値観を そうだよね~と認めあえる家族、地域だと もっと同居が増えて 高齢化社会の問題に一役かう事が出来るように思ったりしますが。

どうでしょうか?

今日も、最後まで読んでいただきありがとうございました。

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